ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

今日のLesson日誌

俺も〜暇だな〜 長いです〜
あぁ〜疲れるぅ。
元気になりたい〜っつぅ願望で
F・Bで見つけた健康食品購入決める。
この間も酵素ナントカ買ったけど俺にはイマイチ?
〜また騙されるオイラ?

昨日の体験Lessonでの驚き!
某ヤ◯ハシステムとして体験Lessonした時にはレポート提出が必須となっている。
それ〜アップ・・・・
〜ドラムも楽器も初めてだという比較的お年を召した男性でした。
「ON・OFF 〜tension・release のメリハリ=基本フォーム&groove」〜
リズムの話をし、スティックの持ち方から素振りで4分音符をプレイ。
セットに座りスネアドラム〜タム好きなモノを音源に合わせ4分音符をプレイ。
フットワークに入り、見本として8ビートを叩いたらそれを真似しフィルインまで出来たしまったのには驚きました。
若い時に仲間がやってるのを見ていたそうです。
以上〜スゴいよね。
物の5分くらいで8ビートからタカタカトコトコ、
フィルインまで真似しながら出来ちゃった。
ビートルズのサムシングかけて演らせたら結構叩けちゃったんだよ〜。
口には出さなかったけど自己練してたんじゃないだろうか?
それとも才能が?
あるいは余計なデータを仕込まずに、
「真似してみて」で解決する事が多いっていう事実か?

今日のLesson日誌
店長に「カホンいつ入りますか?」聞くと来月(来週って言ったけ?オ〜脳〜!)には〜と答えが、
「カホン買って教則本買って練習入りました」というオレの発言に、
「はっ早いですねぇ」驚いたようだ。
その直ぐあと食事に出た。

今日は立ち喰いバ〜ソ。
食券を買って入っていくと「あぁ先生」
店長だった。
「ここ早くて良いっすよねぇ」
に相槌を打ったが、
早い〜よりも、経済的理由が我輩にはあるのでしたァ。

今日のLesson〜
一人目はドラム講師でもあるヤマちゃん。
彼の持ってくる課題は自信を持って完璧に応えられる。
そのワケは?
全てが過去長い間に悩んだ内容だからだ。

今回はソロ。
♩〜ウンカ ウンカ ウンカ ウンカ〜♩
clickをオフに鳴らし、
♩〜タァんタァん デュぃんディんジャぁんトォントォンドォンカッツ買っつタァんドォン〜♩とplay

「ソロに聞こえるでしょう?」
「はい」
「だって歌ったモノをプレイしてるから音楽的なソロと言えるんだ」
「はい」
「しかも〜4分音符しか演奏してない、それと間合い=off beatが良いと音楽的にもソロとして十分成立するんだよ」

「へーカッコイイ!」
〜塀 カコイ〜

「はぁ〜い?」
「super・set(4分音符〜8分音符〜3連符などからなるシンプルな四種類)の【B】(8分音符)だけでも〜
♩〜タンタトントチンタドンチチィタタァチタァチチィタ〜♩
これも立派なソロだ」
「はい!」
「次は【A】と【B】混ぜてみると〜」
♩〜タァんトォンタンタトントドォンチィんタンタドンチ〜♩
「す〜スゴいっす」
「いや別に凄くないよ
ソロと言って難易度を上げてしまう事が問題なんだよ。
〜自分も過去そうだったくせに〜
歌えるモノしかプレイしない、
それに何時も気を付けてたら、
playする時音が聴こえて来る、
そして手足に指令を出すんだよ」
「はい」
「そしてそれを楽しんでいる自分が大事」
「はぁ〜」
「パターンの練習でもそう、右手がパイラなら先ずは単独右手のみで〜
♩〜パンパンパパァパパンパパウパァパ〜♩
右手で〜
♩〜ウンカンウントンウンカンウントト〜♩
左足ハイハットフット〜
♩〜ウンチウンチウンチウンチ〜♩
それぞれを歌うようにプレイし、その歌心とその時使われてる筋肉の動き、
(特に脱力具合)それらを常にキープさせながら、
他のパートを足していくんだ」
「へい〜カコイ」
「そして常に遊び心、楽しさ、
がここに無かったとしたら、
サウンドはキット響いてこないであろう!」
「へへぇ〜い〜」

二人目はエレクトーン講師、
すでに「ON・OFF 〜tension・release のメリハリ=基本フォーム&groove」的練習は済ませてある。
「先日ウォーキングの時キースが掛かってこれ貴方にいいかもって思ったんだ」
と言ってGODブレス座チャイルドを掛けた。
曲の構成がとても大事なんだ、
と言ってボードに〜
【A】10【A】10【B】8【A】10と書いた。
「10小節って半端ですね?」に、
「イヤイヤ必ず意味があるんだよ(曲を掛けながら)【A】8で一つの塊、
それに2小節は勿体つけ〜って言うか、
アーメンって二回祈って次の日の塊に〜っていうような配慮だと思うよ」
などといい加減な説を唱えた。

空き時間は横濱ジャズプロでの曲の練習。
いつもは録音した音源に合わせるが、
逆に録音された悪い部分にフォーカスが当たるとマズイので(自分のplay)、
譜面を広げ、clickを使い、
音を想定しながらplayする方法を取った。

そうすると、
本番譜面見なくても眉間の辺りに薄く浮かんでくるのだ。
練習した時のサウンドと共に〜うわ〜カッコイイ〜チャンチャン〜!

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