ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

パーカッションとLatingroove

1007songoを知るのはソンじゃない!

家に~家宝~じゃなかった、
 >
カホン(ホにアクセント)が〜やって来たァ〜ヤッホーカッホ〜(苦笑)
正確には、配達を待つのがまどろこしく郵便局まで取りに行った。
「これだけど大丈夫ですか?」
思ったよりデカ!
早速奈菜緒(愛車)に積み込み多摩川に行き、
箱を開け、Amaゾった教則本を眺めながらしばし練習。
基本はやはりとても大事で、あとは応用だ。

ポイントは〜どんなサウンドか?
〜聴こえてくるフレーズを歌うなどして覚え身体に染み込ませる〜
更にそれにはどう身体を使うか?
それにはbeatをどう感じているか?に必ず繋がってくる。
例えば〜
二分割と三分割が同居出来ているか、
それには身体の動きがどうか?
〜無意識なるpolyrhythm〜
などがそれに当たる。

と書いていて、パーカッションに興味を示した時の記憶が・・・
それはミシェルカミーロが頭角を現し始めた頃頃、
ラテン系のリズムsongoにとても興味を持った。

絶妙なナマりの存在と色気などをソコに感じた。

♪~ツンタドツタァタ ツタタドォ~ンタァタ~♪

デイヴウェックルのパターンを耳コピしplayするが、
色気というかナマリがない。
その違いはネイティブと標準語の差のようであり、
音楽にとってこの差はとても大きい。

我がオー脳~!で、
どうしたら良いのか考えた末のアイデアがは~
「パーカッション出来るようになれば?」だった。
コンガの基本形を今は亡き洋ちゃんこと細畠洋一に習った。
「ユウちゃんスラップのときヒール上がっちゃダメだって~」
覚えは悪くけして出来の良い生徒じゃなかった。
~よくそれで教えてられるな~ホットイテ~!

でも、覚えたら忘れない自信はあり実際そうなった~

その後コンガにも触れず数年経ったある日、
三鷹のレッスン現場(今はない)の階段を登っていくと突然、
特価!と書かれたコンガを発見!
「ひざしぶりだにぃ~」と言いながらすり寄り、
ヘッドをヤラしくなで回し、
♪~ツクパクツクポポ ツタタポ~ンヴポポ~♪
叩いた瞬間直ぐに教わったパターンを思い出し欲しくなったオレは、
「講師だからまけてよ~」と店員を脅し購入を決めた。

ビデオ買って部屋で練習を重ね、
レッスン合間にも練習出来たらいいな!
と考えレッスン現場の一つ山●楽器に「パーカッション結構興味ある人多いんじゃすか?講座作りましょ作りましょ〜」と、たぶらかしパーカッション一式が揃った。

それが「リズムワークショップ」につながり、
「カホン教えられる?」と店長に聞かれ、
「やらせて下さい」と即答、

それが~仮タイトル「コンガにカホン、ボンゴにドラム、
      なぁ~んちゃってラテンアンサンブル」

に発展?~するかどうかはまだ未定だが、

何かをしたい!
手に入れたい!
といった欲望、それと行動が、

その後のストーリーを作ったいく~のですな。
まぁスケールは色々ですが~。

さて 空き時間は横濱ジャズプロムナードのレパートリー練習しなきゃ!

パーカッションをやった事によって、
Latin系調味料は手に入ったようなもだ〜まだ少量かもしれないが〜

チャンチャンこぉ~!


http://jazzpro.jp
横浜NHK放送局1F
TOMOKO’ 無nd ≒ mundo 〜トモコ・ムンドムンド〜

http://jazzpro.jp/127

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