ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

「on」「off」「tension」「release」のメリハリ

Magicways~が、
腰の腰痛対策、マッケンジー体操をしてる時、
FMから流れだし「これ~レッスンに良いカモ?」と考え~山下達郎「BigWave」をAmazoった。

少しパターンが叩けたら、
実験的な教材のDTMよりも既製の音楽を使う事が良くあります。
だって、気持ちよいサウンドでプレイした(させた)方が楽しいと思うから…教える側も。

もぅ毎晩夢見て睡眠不足ですぅ。
それも~亡くなった人が出てくるワ~、
高いところに登らされるわ(ビルガラス掃除やってた割には高所恐怖症)~
戦車が出てくるわ~汚いトイレが出てくるわ(これよく見る)~、
ライブでドラムセット忘れるわ~変なテンポを出してメンバー全員に睨まれるわ~ってもう変病死状態ですわ~。

シルバーウィークって?
ジジババ週間って事かぁ?
そう言うオレもジジだからぁ~何かちょうだい!

今日のLessonは高田のババぁ~。
シルバーウィークとシンクロだぁ!(ただの偶然だって)
〜長いっす〜(バク)

時に喋りすぎる傾向があって(自分では良いと考えている)、昨日もエレクト-ン講師(クラシックピアノ出身)でもある生徒と約20分会話、
~結局ドラム叩いたの7分~
でも、リズムの話や、ためになる本や音楽を紹介し(彼女はほぼそれを購入してる)、
教え方に対するレクチャーだったりなので、
本人はキット納得でしょう~と都合良いように考えるオレ。

最近重きを置いたのが…
「仕事の哲学」PF・ドラッカー
P32~成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。
幾つかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身に付けているかどうかの問題である!

ボードにはほぼ毎回…
「on」「off」「tension(緊張)」「release(解放)」のメリハリ~!
=リズム・フォームにおける~基本のき!
と書いてあり、
体験レッスンなどでもいきなりスティックを握らせるのではなく、最初はリズムの法則の話をし、
リズムの基本である「4分音符」をプレイするところに入っていくます。
この時~
・常に「on(オモテ拍)」「off(ウラ拍)」の存在を意識する。
・打った瞬間握る(テンション)スティックを上げる時に支点(スティックとの接点における親指と人差し指)以外の指、手首を脱力(リリース)させる。

 ~を重要なポイントとします。
そしてこれが出来る人と出来ない人が当然出てきます。
多くの人は出来てないのに出来てると勘違いしていて、
人間って~面白いなぁ~とてもユニークに私には感じられるのです。
ちなみ数少ない出来る人はダンスをしたり、運動をしてる人に多い。
例えば最近入会した人は剣道部だった人。
でも時たま手首を返すなど妙な回転が入る。
〜それって コテ〜 だろうって〜

最終的には自分の躰、スティックをどう使うか?
に関わってきて、それには脱力を如何に使えるか?がポイントであり、
この辺を躰が理解したらとても早い上達が見込めるのになぁ~と、強く思うのであり、
~成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。
幾つかの習慣的な姿勢と、
基礎的な方法を身に付けているかどうかの問題である~PF・ドラッカーの説が当てはまるのであった。

昨日のLessonも~
ジャズドラムのクラスもコンピングのタイミング、音色が悪いのも、
ダブルストローク、ロールの切れが悪いのも、
特に「脱力」が足りないワケなのです。

最後のレッスンでワタさんも4分音符を「on」「off」テンションリリースのメリハリ基本に戻ると~「あぁ~これだと疲れないし良い音が出ますねぇ~」だって、
でもこれ~一番最初のLessonでさんざやった事ですからぁ~ザンネン~!
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