ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

夏休み後半

814夏休み後半で今日はLessonっす!

みなさま~お待たせしました~久しぶりの日記~
~えぇ~誰も待ってなかったってぇ?そいつはどうも~長いっす。

ここ毎日、平均6~8時間はPCに向かって教材作成。
ハマると途中お腹がグーグー鳴っても手を休めることがない程の集中です。それだけじゃ~体脂肪もヤバイってんで結構歩く。

一昨日なんか40分歩いてプール着くと同時に両足首が痛みだし「泳いだら~ツルな」と考えそのまま整体へ、
さらに揉んでもらいながらも~ツッツッタつったツッタつったぁ~。
歩きすぎカ~!

教材のテーマは?
如何に響かせるか~?です。

無理矢理詰め込んだり、
譜面ガン見で覚えたとしても、
一時出来たにせよ本番で響いてくることは恐らくないでしょう。
パターン・フレーズ・ソロなどは、
会話と同様、しっかり身体に身に付いていなければ相手との会話(インタープレイ)は成り立ちません。

シンプルでも良いのです。
そのパターンを応用し、
「あぁ~これって面白い!まるでトニーみたい!」
その発見がユニークであればあるほど脳はそれを記憶し、
いざ本番で響いてくることとなるのだと私は考えます。
そのためにもウォームアップやコンピング、
ソロモチーフなども4種類を覚えさせるようにしています。
リズムワークショップ用のレジュメ、
そして「ジャズドラム」の教材を手直ししているのですが、大体4ページくらいのレジュメで5~10年分も使えるところがユニークでしょ?

今日のウォーキングはpolyrhythm!
120にメトロノームを鳴らし、
それをoff(ウラ拍=ストレート・スイング両方)に聴き、
ステップはon(オモテ拍)、

カウントは~
1234 1 2 3

最初の小節が4拍子、
後ろの小節が三分割(4拍3連)のループ。

更にカウントをドンタンドンタン、
ドラムパターンに置き換え展開させていきます。
何か浮遊する感じが面白いのです。
身体に染み込ませることで、
これまで前後・上下・左右だったビートに対する視野が、
斜めからの視野も加わった感じで、
それは表現力のアップをもたらせてくれる?
と私は確信するのだが~。

polyrhythmっていうと、
すぐ楽器に向かって練習する人は多いと思うのだけれど、
リズム・グルーヴは運動から学ぶ方が遙かに早いと思いますよ。
それと~イメージ出来ないままplayし、
妙なパターンを記憶させてしまうより、
4回以上歌って1回playを数回繰り返し、
出来る確率が増えたところで続けてplayする方法が私のオススメです。

残暑お見舞いざんしょぉ~チャンチャンこぉ~!

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