ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

Apple Watchと 9番目の音を探して

本日レッスン現場到着、
受付嬢就任にApple Watch見せつける。

おーいにウケる〜うっしっし。

ソロは(コンプも全て)最初はシンプルかつ自分が楽しめる範囲で学んでいくべきだ! という考えが私にはある。

半年前中古本屋で立ち読みしたジャズ●イフ、
偉大なるルー・タバキンのクリニックページが気になって買いに行った。

コピーするのも大事だけど、
いかにシンプルな音(最初はルートの4分音符のみ)でリズミックにアソんだりしながらソロが出来る~ようなことが書いてあったのです。

「9番目の音を探して」は、大江千里氏の著書がいよいよ終盤にとても興味深く読めたので終えるのが惜しい。

~パフォーマンスレッスンにおけるアンサンブルにて、

ギターとベースのディオでジャイアントステップスを披露。
観客の方も見ず、相手も見ない演奏は自己満足的な結果を生んだ。

講師が…もっと観客や回りを見なさい、とアドバイスするが「コルトレーンだってマイルスだって目を閉じplayし、
観客のこととか見もしないじゃないか」と反論、

一瞬シーンとなるが講師が一言「あなたたちはコルトレーンでもマイルスでもないってことよね~」…にウケる。

この授業で大江氏はアフロアメリカンのボーカリストとタッグを組んだ、我々のルーツはやはり音頭である。
リハーサルでリズム・ノリの面で違和感を感じた。
日本人は音頭よろしく1拍3拍で手拍子を打つ、
しかしアフロアメリカンは2拍4拍、手拍子を打つタイミングが大きく異なり、
その違いは大きい。(レッスンで言ってるのと一緒)

1234~とカウントする。
その1と2と3の間に、
既に別の柔らかなクッションのような、
縦横前後ではなく、∞(無限大)を身体で表すような動きと振動…。

(それこそ毎回レッスンで口うるさく言ってるoff beatだって!

大江さん~オレんとこにドラム習いに来ればいいのに…)

明日、私に習いたいという人がいて横浜に会いにいく。
まず「極力早く効果が出るような教え方が私には出来ます、
したがってダメなモノはダメ、ハッキリ言いますがよろしいですか?」
これがまずは私の第一声となるであろう~なぁ~んちゃって。

チャンチャンこぉ~!
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