ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

9番目の音を探して〜【練習&Lesson日誌】

「9番目の音を探して」~いよいよ終盤に掛かってきた。

Aaron Goldbergのレッスンで
「マイルスのストレートノーチェィサー、
ピアノソロを次回までに覚えてきて」

譜面にして持って行きplayしミスるとAaronは譜面をくしゃくしゃにまるめてゴミ箱に捨ててしまい言った。
「譜面に書き起こしたりしないで耳で聞いた音をそのまま歌えるように」って…。

中に3・11大震災の部分が、いても立ってもいられずチャリティーコンサートを~の部分では涙が…

また、試験の一つとして~全てのスケールを12のキーで弾けるようにする。伴奏2ー5ー1フォームをやはり12のキーで、

…大変です。


「swing・groove出来ないモノ、ダメなものはダメ」
ハッキリ言う私のレッスンは~結構キビシいと思う。
~人による場合はあります~

やはり…基本の「き」!

これはフォームとリズムの法則を指します。
~「on」「off」「tension」「release」のメリハリ~

それからワードを各それぞれ4種の音符・パターン覚えさせます。
●super・set 4種類(4分音符などシンプルな1拍の音符)
●コンピング四天王(左手スネアドラムにおける合いの手)
●シェイク四天王(8・16ビート他 スネアドラムにおけるパターン)
●モジュレイション四天王(シンプルなリズム四種を歌い方(高低~ベースドラム・スネアドラムなど)を変えたり、半白ずつズラしていく~これは最近出来た)

そしてそれをサーキット敵にトレーニングするのです。
そのためにも何回も歌わせ覚えてもらうのです。

覚えないとアンサンブルどころか応用さえも出来ないからです。
~エースバイケースの場合もあり~
見ないと出来ないようでは、
辞書を手放せないのと一緒で会話を楽しむことは出来ません。

これらを覚えることはレベル差などはあろうが…
~全てのスケールを12のキーで弾けるようにする~などのexerciseに当たると思うのですが~チャンチャンこぉ~!
原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<Apple Watchと 9番目の音を探して | ホーム | 大江千里と基本のキ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |