ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

大江千里と基本のキ

大江千里

◆結局は~基本ってことに!
愚痴ります…

♪~どぉ~こぉ~かぁ~と~お~くに~、

いきぃ~たぁ~あい~ いきた~いけ~れ~ど、

おかね~が~なぁ~い~♪ ~情け~な~い…失礼… 


昨日、レッスンほっといて何処か行きたくなってしまった。でも結局は行くのですが。
時々プチ鬱となるのであった。

また最近変な夢を見たりの睡眠不足によるのかも知れない。
しょの1
「サンバだぞ~」
「はい ワンツースリーフォー」
カウントをし譜面台に目をやりドラムを叩こうと思ったら、
譜面が動画に変わりビーチで戯れる水着女子のお姿~「?イメージでplayしろってこと?」

しょの2

大金を盗み、悪さをし逃げる。
仲間がかくまってくれた先は墓場だった。
自分で穴を掘ってソコに埋まるのだった。

◆「結局は~基本のき」
タタンタがスムーズの叩けなかった生徒も、
3連符がスムーズに叩けなかった生徒も、

元をたどれば手首の使い方が不十分であり、
やらせたのは~「on」「off」「tension」「release」のメリハリを常に意識しながら4分音符の素振りだった。

~何かをたたくより、素振りの方が体との連帯がとれ、
余計な緊張が生まれなくて良い~
要するにレッスン開講時一番最初に行わせている動作だった。


      >          >

せいの~  1     ト    2     ト  

   r  t     r    t     r  


・r「release~指と手首腕の脱力 

・t「tension~一瞬握る」


特に初めのビート1よりもその前「せいの~」の脱力から始まる。=offへの意識がポイントです。

多くの場合、脱力=off(ウラ)が忘れ去られてしまう。
このreleaseとtensionにおけるメリハリが良いと優雅なその動きが、

・良いタイミング

・良いサウンド

・疲れにくい ~を導き、

正に良いこと尽くめなのであった。

~しかし、少しでも油断すると元の木阿弥なり~
駅まで送ってくれる女子生徒は勘がよい。
したがってややマニアックなレッスン傾向となってしまう。
五つのgroove&pulse、
5種類の4分音符をoffクリックでplayしパターンやソロへ発展させていくレッスン。

車中「NOWINの頃にこの練習法を知ってたらなぁ~、首にならないですんだカモ知れないよ」に「そうですか~」大きく頷いた。

しかし【大江千里 9番目の音を探して】マジ面白い!
セッションで失敗し声をかけても無視されたり、
「ジャズができない人とは一緒にやりたくない」と言われたり、「あなたのは全部ダウンビートなの」と言われたりしながら、jazzとは? を学んでいくそのストーリーは変な小説よりずっと面白い。

早速生徒にも勧めた チャンチャン〜!
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