ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

510winelightとpolyrhythm

510winelightとpolyrhythm
また朝方何度も目が覚める爺現象~と一くさり。
またもやマニアックなレッスン、それはポリリズム~!

と言っても楽しいpolyrhythmの内容にした。
~希望的解釈?~

Christian Mcbride Ttio[OUT HERE]のチェロキーを掛け。
「サビがワルツになるでしょ?これが3分割ポリリズムだよ」まずは興味をひかせるよう餌をマく。

生徒たちがヒいてる時、あるいは興味を持ってこのまま行っても良さそうだ? の判断には自信がある。
~希望的観察?~
1小節の中を2分割したり3分割することでそれまでは縦横だけだった視野が斜めから見渡せるようなユニークさを感じるのでその楽しさを教えたかったのである。
~そうなるのに随分と時間掛かったくせに~

生徒には~「ジャズ系ではオスカーピーターソンのアルバムウイ・プレイ・リクエスト(リリース時期により若干タイトルの違いあり)全ての曲がそこそこ出来たらもう習いに来なくってもよろし~、
16系グルーヴだと古いけど名盤グローバー・ワイシントン・Jrのワインライトだね、全ての曲がフィットしグルーヴ(ココチ良さ)を感じながらplay出来るようになったら、やはりもう来なくてよろしい」と発言。

S・ガッドにおけるベースドラムのタイミングはoff beatをどこまで理解し、自分の体をコントロール出来るかに掛かってる~と話す。

曲をかけてベースドラムパターンを歌い、生徒に歌わせそれをplayさせる。

~このアルバムでは随所にアンサンブルにおける会話(アプローチにおける反応)が聴こえ思わずそのカッコ良さに微笑んでしまう。

それ程難易度の高いフレーズやキメが少ないアレンジであってもこの作品が素晴らしく感じるのは、プレーヤーの力量も当然だが、
メンバー一堂にしてセイノーでのレコーディングがそれを可能にしている。

ダビングが当たり前となってしまった昨今、
便利になった分音楽が面白くなくなった~って感じるのはオレだけじゃないと思う…。

時間になったがOsca Petersonの曲も少しかけて…
「このbossa novaはハネていて右手にブラシ、左手がおそらくスティックで~こんな感じ」と演って魅せる。

何を演るか?前回の続きか?
正直迷っていた昼過ぎのクラスは…グローバー・ワイシントン・Jrのワインライトに変更し、曲の構成をボードに描きレッスンにのぞんだのであった。

今日こそ早く帰れる~と思ったら…また中央線人身だって~!


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