ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

お焼香とお別れ


父ちゃんの時も母ちゃんの時は当然ではあるが、知人が亡くなったことを知る度睡眠不足気味となり、まるで体の中のenergy?電極が変わるが如く、オカシく感じる日が数日間決まって続くのである。
そんな日の仕事は辛く感じ、
終わった瞬間にはホッとし、ついつい痛飲してしまうのであった。

・「on」「off」「tension」「release」のメリハリ~フォーム&groove(ノリ)
・躍動の法則~offにtension

例えばバスケットボールでドリブルするとき、
何時力を入れ脱力するか?のメリハリがポイントなのであり、
【A】「on」にドリブル=tension

1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
>   >   >   >

【B】「off」にドリブル=tension

1 ト 2 ト 3 ト 4 ト

  >   >   >   >
この【A】&【B】におけるfeel(感覚)の違いこそがgroove(ノリ)の違いである。
したがってこれをドラミング、あるいは表現力を考えた場合、

【A】そして【B】どちらの方が得意!
ではなく、【A】の安定感、【B】の躍動感、
両方の「ココチ良さ」を習得し、
さらに足りない方の要素=off beatへの意識を鍛えていく事が望まれるのです。

楽曲によって【A】【B】の方がフィットする?しない?
どちらのfeelを楽曲によって微調整出来るようにすべきなのであり、
そういった感覚、感じ方を身につけるべきだ!と強く思うのです。

私の過去と初心者の多く(ほとんど)は、
【A】はそれほど教えなくとも出来るのだが、
いかんせん【B】は、注意しても中々出来る人は少なく、

テクニカルな問題よりもリズム・ビートの何処にtensionを置きたくなるか? 
どのタイミング(例えばdownbeatかafterbeatか?)に焦点を合わせ4分音符を感じるか?
playするか?リズムの面を考えるとこちらの方が重要に思えるのだが…


先日のレッスンにおける方法がとても効果的だったので記しておこうと思う。
何故ジャズドラムの命である「シンバルレガート」がswingしないのか? 
十年ちかく悩んだことも、教えることによってよりシンプルなことに気付くのであった。

シンバルレガートの基本形
♪~チ~ン チィキ チ~ン チィキ
インチィキ いんちき〜
というタンタタパターンから入ってしまったから私をはじめ、

多くのドラマーが路頭に迷うこととなったのであった。
したがって

♪~ ウ~ン ディ~ン ウ~ン ディ~ン

   ウ~ン ディ~ン ウ~ン ディキディン ディキディン~
ウラ打ちからシンバルレガートに入るexerciseがとても効果的なのである。そしてさらに、コンピング四天王を加えていく…これ~いいね!

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