ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

昨日の「レッスン日誌」55のテンポ

昨日のレッスン、ensemble・workshopを終えた生徒のクラス。「55のテンポでの練習法教えてください」と来た。
質問コーナーにおいて「上手くなる方法」に対しての私のアイデア、
「例えば55にメトロノームを鳴らし、「on」のタイミングに聴きながら4分音符しか叩かない、そして聴こえてきた(playしたい)4分以外のサウンンドがあったらそれをplayし、clickを8分のoffや3連のoff、16分のoffって言う風にチェンジしていくアソビをオレはよくやるけど、そうやって全て想定内のサウンドをplayするようしていくことが、ピーター・アースイキンの言う「自分が聴きたいサウンドをプレイすべきだ」に当たると思うんだよねぇ~ポイントは決して無理せず、アソぶ感覚を大事に~ を、具体的に知りたかったらしいので演って魅せて(そのミセテかよ)あげたとさ。
もっとも、その前に一度基本に戻すことをしてからですけどね…

「4分音符をplay=beatを知るに当たる」
リズムにはある法則が存在します。
それを体で知るか否か~で、
groove拾得への道に雲泥の時間差が生ずるのです。
~って書くと怪しげなのだが本当だからしょうがない。

それは体験lessonや、ドラムクラス開講時、
いわゆる多くの初心者と対面した時、
スティックの持ち方やドラムをplayする前必ずリズムの話をします。
ボードには…
「on」「off」「tension」「release」のメリハリ=フォーム&groove(swing)と書かれていて…

「何時握り何時脱力するか?

メリハリがよいと…良いタイミングで良い音がしてしかも疲れないのです」と語り、スティックの持ち方から4分音符を…

「1 ト 2 ト 3 ト 4 ト(swingの場合はTriplet)」カウントしながら素振りに入り、
~カウントすることで「on」「off」「tension」「release」が身につく~
早い上達を望むのであるならこの素振りをしたら良いよ、と話して聞かせます。

この「tension(緊張=握る)」「release(脱力)」のメリハリ、出来てるつもりが出来てない!
って事がよく起こるのです。
ってことは私の話を素直に体が学べた人の上達度がとても早いのであった~チャンチャンこぉ~!

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