ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

「レッスン日誌」ジャズは難しくない〜❗️

326リズム・ジャズ~いずシンプル
買わなかったけど、古いジャズライフにルー・タバキン氏のクリニックが載っていて立ち読みした。
最初はbluesを、ルートの音だけを使い即興(シンプルかつリズミック)し、徐々に他のサウンド(そらく聴こえてくる)を加えていく…etc、
「やっぱそうだよな~」って、思った。

ジャズっていうと、勝手にハードルあげちゃう人が多くいるようです。
~そういう過去の私もそうでしたが~
例えば、スイングする?しない?は、
リズムにノッカっているかいないか?
ザックリ言うと、ハネて歌え、それをコントロール出来ているか?
(ワザとハネない場合もコントロール、その中間も~)と言うことが出来ます。
そして、リズムは理解するほどにシンプルなことに気付くのです。
~ただシンプルだからこそムズカシい!とも言えるのだが~

「オレの生徒チャンと演ってる?」に、
tp講師(ビッグバンド)石●君にきくと、
「はい~頑張ってよくやってくれてます~でもソロってムズカシいようですね」っていう言葉が返ってきた。
「シンプルなパターンでソロを遊べるようなレッスンもしてるんだけどね」「僕ももっとシンプルで良いんだよっていうんですけどなんで皆ムズカシいこと演ろうとするんでしょうねぇ?」
に「どのパートも一緒だね」笑った。

ウォームアップ的要素で「super・set」という(swing用とstraight系も存在)、4分音符8分音符などシンプルな四種のみでソロ遊びするexerciseを、レッスンでよく取り入れているのだが…
「好きにしてイイよ~」となった途端…ザンネンな結果となることが実に多い。
~ちなみに「コンピング四天王」~この四種だけキッチリ覚えれば(応用も含まれる)他覚えなくてもよいから~ってくらいに確信を持って教える~

例えばDTMでブルース(12小節の中に起承転結が存在し、ストーリー性いがあること、bluesといっても黒人特有の~って言う意味ではなく、私の、君のblues~響くもの、個々の感じるモノ、storyが重要だと考えています)におけるベースウォーキングをループさせ、
「4分音符だけ」っというルールを設定したとしても、
オレのばやい…
タァン ドン チッ チッ タン トン トォン ダン ディィン
スネアドラムやハイハット(踏む・ショット etc、)タムやライドシンバルなど、強弱、長さもイメージしplayするだけで結構遊べます。
~今度これ(4分音符だけよぉ~)試そうと思ってます。
4分だけで十分音楽的に成立することを知ってもらう為にも~

音源を選び…
「覚えたらsuper・setもコンピング四天王も忘れてplayしましょう」に…
「ジャズだからムズカシいこと演らなきゃ~」や、
「そろそろこの辺でコンピング四天王no.4?」とか、
「さっきこれやれって言われたから~」など、
右脳よりもどうやら左脳方面が多く使われるようである。

まだまだ教え方に問題が…アルカポネ~!
チャンチャンこぉ~!
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