ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

3・25良いplayとは~今一度!


昔LP持ってて一杯聴いた…Bill Evans「At Montreux jazz Festival」届く、
今よりザンネンなリズム勘で聴いてた時と、
今では当然聴こえ方が違うであろう(違わなかったら~コワイ)!

健さんの「旅の途中」読み終え、
「あなたに褒められたくて」も一緒に届く…楽しみです。


ちょっと前にアップした…
「素晴らしいplayを考えた場合、自分が聴きたいサウンドをplayしなさい!」
ピーター・アースキンの言葉が脳裏を巡っている。

ザンネンなplayの場合(生徒、時にはプロでも~?)、
「それって全部自分が聴きたい音なのかなぁ?」疑問に感じる瞬間がある。

たとえば私が曲を作った時、
ギターをかき鳴らしてリズムアソビ(パツチード)をしているうちメロディーが浮かんで出来た曲(パラディダルト)もあれば、
まずメロディーが浮かんできた場合(Forever)もあり、
曲を作る形として一般的な方法なのであろうと思われます。

ってことは、メロディーというモチーフ(テーマ)があって、
そのモチーフにハーモニー(コード)という味付けをしていくこととなり、
ってことは~、モチーフがハーモニー及び構成(小節数など)を決定しているわけなのでアリます。

ってことはぁ!
それ程馴染みのない曲であったとしたら、
ソロをトル場合は譜面に描かれたコードネームからのデータが頼りになるわけでアリ、
「このコードにはこのスケールでバッチリ!」っていう練習ばかりだと、
モチーフが置き去りにされてしまう気がしてなりませぬ。

しかも!著名でない私のオリジナルだからとかではなく、
スタンダードナンバーにおいても全く言える話であり、
モチーフに重きが置かれないような気がするのは私だけなのでしょうか?

それだとjazzに精通した聴き手であっても「テーマ終わったら~ジェンジェンワカリマシェ~ン」や、
「テーマ過ぎたら皆同じじゃん」…的コワサを感じます。
~私の勘違い平行棒かもしれませんが~
それがjazz離れに繋がる要因の一つと私は思うのでありました。

ここでぇメロディー弾く人に質問です!
ソロ弾く一瞬には~聴きたいサウンドが流れていて、それを弾いている! と感じるのは、
やっぱ高い割合なのでしょうか?
皆どのような努力(練習)をされているのか知りたいのです。
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