ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆「渡辺貞夫「ぼく自身のためのジャズ」」

母ちゃんはそれ程でもなかったけれど父ちゃんも酒好きだった。
でも晩酌の量を一日二合まで~って決めていたのを帰省する度に理解してた。
ところが借金大魔王ノリオ(兄)によると「でもなぁ~週に一度禁酒日も決めてたでなぁ~」「えぇ~そうだったんだ~そりゃ偉いズラ~」禁酒日を設けていたのは知らなかったっす。

~依存がない人達にとったら、何のたわいのない話っす~

昨日も帰り道~
「父ちゃん禁酒日も決めてたって~偉いなぁ~俺なんかダメだもんなぁ~」に、
「そんな偉かねぇさぁ~ユージこそ偉いじゃねぇ~かぁ~ユージの曲が下校時に掛かるようになっただもん」
~何気に~自慢~って言うか、
亡くなってる母ちゃんとも~
「相変わらずノリオはだめズラ~」
「まぁ~そうだけど~兄弟じゃねぇかぁ~」…

そんな会話をする~俺って~変ですかねぇ?

先週からの飲む~飲まない~飲む~飲まない~と予定した隔日飲酒計画、続いとります。

「すごいジャズには理由がある」とても興味深く読み終え、
ビル熱は治まらず、KAWABEブックス「ビルエバンス」永久保存版購入へとつながった。
ビル初め、ポール・モチアン、マーク・ジョンソンなどのインタビューも驚きとともに刺激的だった。

「バンガードではよく演奏したもんだね、
時には人が少なくってめげてしまったこともあるけどね、
2セット目が終わったらお客さんがほとんどいなくなってしまった、
そこでビルがオーナーのマックスに~今日はもう終わりにしたいんだけど~って言ったら~まだ三人いるじゃないか。帰っちゃだめだよ~なんてこともあったね」
さらにギャラの話も~一晩一人10ドルだったって。
~あのスコットラフェロとポールモチアンとビル、黄金トリオでさえそうだったんだ~
1960年頃のドルって~? 演奏にしたらぁ~???

アルバムを聴いてると、
さぞや過密なリハーサルと打ち合わせを何度も重ねたんだろうな~?って思ってしたのだが…
「一度も音楽について喧嘩したことはなかったけれど、
よくお互い意見は交換はした、
ただ音楽をこういう方向へもっていこう、
っていった話は一一度もでなかったね、
演奏に入ってしまえば本当に自然のなすがまま、
といった風でね、だからこそあんなに自由にインタープレイが出来たんだと思うけどね~」
凡人の俺はてっきり〜ソロになったら1・5拍フレーズをワンコーラスやって、次のコーラスでツービート、そして4ビートに〜っとか、打ち合わせ済みだと思ってたっす。

…昔何回か読んだ本。
渡辺貞夫著「ぼく自身のためのジャズ」
を本屋で見つけ欲しくなった。

家に帰って探しても見つからなかったので次の日購入する。
まだまだこれからも色んな刺激を受けて頑張りたいと~思うからね~!
読んだ記憶もあろうが、
またまたのめり込みそうだぜぃ~チャンチャン~!
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