ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■【Lesson日誌】

◆【lesson・練習日誌】
私が生徒たちに与えられるのは「ヒント」でしかない。
生徒たちは~grooveを目指すのであれば、
素直になることが大きな課題であろう~!
多くの生徒の中には自分で考え、
答えを出してしまっていると思われる生徒が時にいる(自分で気付いていないところがミソ)。
~自分がそういう時期があったのも確かだが~
なぁ~んて生徒は時々ネタにされちゃうのであった~!

「歌えないモノは演奏できない~そのためにもまず歌え!」
レッスンや講座などではユニークな現象に出逢える。

ある生徒は~ウッタウッタウッタウッタというシンプルなパターンを、
ウタタウタタ~などと難しいパターンの方を叩き、
その違いに気付きません。

playを止め~ウッタウッタを数回(4回以上)歌わせて叩かせると~
ウッタウッタの出来上がりに周りの生徒から拍手が起こった。

生徒がイメージよりも先に手に指令を出してしまい、
勝手にハードルを上げてしまった例である。
「練習出来なかったんだね?」
「はい~もぉ時間なくてぇ~」情けない顔で~ナサ顔。

しかし同期に入会した生徒は上手くこなしている。
「練習したんだね」
「はい~チョットですけど」+笑顔だ!


同じクラスで今月から復帰したある生徒の場合、
シンバルレガートにおける右手のモーション(「on」「off」「tension」「release」脱力と何時握るか?)が素晴らしく、その場合は全員のplayを止め、

「Kさんのplay観て~!」良い例を皆に提示するようにしてます。

良い時の動きを当事者の脳と他のザンネンな生徒たちの脳(コラコラ)に記憶させるためです。
ちなみにplayザンネンな時も速攻で止めます。
悪い部分を脳が記憶し、それがシステム化してしまうからです。
モーションが良かった生徒の横に行って、
「練習したんだね?」
「はい~少し」
「先生の言うことをきいてやったんだね?」
「はい~!」+笑顔


伸びシロのある生徒も即分かります。
基本形数種に応用を数種、
音源に合わせると気持ちよさそうにplayしています。
「ココチ良いでしょ?」
に「良いですイイですぅ~」ココチ良いplayの時にはココチ良い波動が出るのですぐに分かります。

この日最後の生徒Wさんはいつも譜面頼りだった。
「もう基本的なことは教えたからセッションとかいってもドラム叩けるよ~」に怪訝そうな顔。譜面を開かなくてもplay中、脳のどこかでそれを頼っているのがわかり、
テキストに載ってない曲をチョイス。
少しフィルや間奏でライドシンバルなどのアドバイスをし、
「好きに叩いてみて」とやらせるとそれ相応にエンディングまでこれた。
「ドラムって奥は深いけど入りっ口は簡単だよ~」に大きくうなずき、
「今日は特に学んだでしょう?」に「イヤァ〜学びました~」笑顔で帰って行った。


良い時は「ココチ良い=groove」の波動が出、
何か音楽的でないことを考えながらのplayは、
ザンネン波動が~出てきてしまい、
俺は即それらを察知してしまうのであった!

そして今日の生徒S爺さん~も、
前回先生の注意事項…after beatにアクセントのシンバルレガートモーションをオサライしてきていたのが理解できた。

でも後半~やっぱafter beatよりもdownbeatに意識が行き、
ナントカ音頭的じゃずになっちまったぁ~!

しかし何と言っても…♪~素直が一番なんだからぁ~♪
~あったかいんだからぁ~にカケて…チャンチャン~!

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