ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■【「タンタタの法則」】今一度!

◆今一度タンタタの法則は宇宙の法則!
私のアイデアに…
★ジャズドラムにおける二つの大きな要素~!
その1~1拍ごとに躍動(息吹)を与える
♪~ウ~ア ウ~ア~♪
   >    >
「躍動の法則」~off(後ろ側)にテンション~意識、
出来れば野獣のごとく~エルヴィンの如く~躍動感は増す。

その2~afterbeatに着地する(リズムの糧とする)~の二つがあります。
私の過去も含め、多くのザンネンな生徒は…

♪~ダァ~ ダァ~~♪
 >   >
onにtension、さらに、リズムの糧(目標)をdownbeatに置いていることによって、
ナントカ音頭的、味噌醤油味テイスト「じゃずどらむ」の出来上がりトです~。

「click(メトロノーム発信音)をafterbeatに聴きながらexerciseを~」という声がよく聞かれます(特にジャズプレーヤーに多い)。
そこにはとても大きな意味があるのです~!

スティックの持ち方、腕、手首、身体の使い方など、最終的には何でも良いのです。
だが! 法則に反していたら、それはダメだと教えます。

playする時どのタイミングを糧とするか?どこを目指すか~?

昔私のジョージスクール時代、
夏目さんという素晴らしいドラムの先生がいらして、
「ナカノくん、シンバルレガートはリバウンドを上手く使うようにしないと」と言いながら、床を~
ウンカチィン ウンカチィン
>    > ~ウラ拍からでる感じ~
叩いて教えてくれたのだが、当時それを理解出来ず、
自分流(onを後生大事に)にしていたのが悔やまれます。

ついで言うと、階段登り~downbeat(1拍3拍)で登るか?
afterbeat(2拍4拍)で登るか? 
でfeel(リズム・ビートの感じ方)は大きく違います。
そしてそれはwalkingの時、
着地のタイミングにおいても似たfeelとなるのです。
歌やリズムパターンを歌いながら、
是非とも試してみていただけたら幸いです。

~実際トニーウィリアムスのインタビュー記事には、
「Chinga Dhin Chinga Dhin とレガートしながら~」という部分があり、
onからでなく、offから歌い出しているところも大きなポイントと言えるでしょう~

この違いは~大きいトですぅ~ユージです。

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