ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

Forever




嬉しい知らせが入ってきた~!
私のオリジナル「Forever」が、
我が母校「宗賀小学校」下校時に掛けて頂けることとなったのです。

「Foreverが宗賀の空に響いたらなんて素敵なことだろう?」
漠然と考えていた夢が・・・叶った~!


素晴らしい石井 彰のイントロから入り、後藤 勝の篠笛がテーマを奏で、
津村和彦~サリー佐藤~が追従していきます。

このサウンドが宗賀の山々、空、家並みに流れ出し、
空気と溶け込み、多くの人の耳に流れ、記憶として残ることを思うと、
本当に感慨深いモノがあります。

全ての事に対し、出会いに対し、そして全てのストーリーに感謝です。

~Forever~永遠に~!

つい嬉しくなってミュージッククリップ~作ってみましたぁ~!

◆【Forever・The impressions】

2001年8月リリース~このレコーディングを決めたのは、離婚など体験し、我が人生に於いて最低と感じられた時期だった。
この時、音楽で癒やされた事、それと一の心の支えは我がバンド「impressions」での気心知れた仲間達とインタープレイだった。
「これ~今録音しなけりゃ~!」

Ds 中野 祐次
Gt 津村 和彦
Pf 石井 彰
Bs サリー佐藤
Perc後藤 勝

★「細畠洋一」
7曲中4曲がオリジナルです。
タイトル曲の「Forever」には~細畠洋一(パーカッショニスト)に捧げる~ としてあります。
洋ちゃんこと細畠洋一には生前大変お世話になっておきながら、
私は彼のバンドにおいて一寸した過ちを犯してしまったのでした。

結局、あやまる時期を洋ちゃんの短命が許さなかった。
未だにその事が時々思い出され、今でも悔やんでいる始末である。

素晴らしいメンバーに感謝!


★「不思議な出来事」
17才の時分、丸さんこと、丸山省吾というドラマーが上京するための後釜として、
長野県大町市のキャバレーにて私のドラム叩き人生が始まりました。

アルバム「Forever」のレコーディングを決め、当時長野に帰って音楽活動をされてた丸さんに、
「レコ初のLiveをそちらでやりたいが場所とか良いところないかねぇ~?色々手伝ってもらえるとありがたいんだけど~」というやりとりを電話でしました。

レコーディングに入り、一曲目の録音が「Forever」でした。
しかもテイク1が余りに良くて即OK~!

他数曲(結構難産でした)と、次の日は来れない石井にダビング数曲を頼みました。

当然素晴らしい出来でした。

「明日も宜しくお願いしま~す」と挨拶をしスタジオを出る時、
携帯に丸さんからの着信歴が残っていました。

「レコ初のための適当な場所が見つかったかも?」
レコーディングの興奮冷めてから電話しようと思い車を走らせ帰途につきました。

家に帰り、ワインで一人プチ打ち上げ前夜祭、

少し緊張が取れた9時半頃~「夜分すいません、中野と申しますが丸さんいらっしゃいますか~?」
丸さん宅に電話を入れました。

奥さんが出ました。

そしてあろう事か! 
「・・・実は・・・本日丸山省吾は亡くなったのです・・・」

あの丸さんからの着信は一体~何だったのでしょうか?
1テイクでとてもスムーズだったForever。

もしかしたら丸さんが~見守ってくれていたのかも知れない~と思うのであった。

亡くなっても魂は生き続ける~「Forever」~輪廻~を教えてくれたのかも知れない

thanks~! 洋ちゃん そして 丸さん!

そして~全ての皆さんに~感謝の気持ちを~Forever~!

special・thanks
CoCostudio 小関&山谷
photo 保科 宗玄
絵   北沢水季(Foreverなど演奏を聴いた印象で描いて頂きました)
デザイン 沢登 祐
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<今日も研修サポート | ホーム | 昨日はLIVE>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |