ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

大ピアニストは語る〜イエイ!

眠ゥ〜また変な夢でぇ魘され起きィ〜!
巨匠に夕飯を〜「ご馳走様でした」「ライブ遅れるんじゃないよ」「へい」
気がつくとライブの五分前「ゲゲゲ〜まだセッティングまだだったァ」
サテンドールのステージに到着セッティングを〜と思ったら、
「あれ〜スネアドラムとシンバルはぁ?」
「ナカノさんここは持ち込みですよ」って店員。
「・・・持って来てない・」ってオレ。
「じゃぁ〜今日はドラム無しって事で」
巨匠到着前から土下座して待つオレ〜!

もう一丁〜セッションを頼まれる。
歌を聴きながらパターンを理解、ところがイザplayしようとすると、
ベースドラムが無いじゃん!
ハイハットは〜スタンドだけじゃん!
でも何とか演奏するんだよなぁ〜 メロディーも起きた後、少しだけ覚えてるんだなぁ〜! でもこんな夢〜疲れるんだなぁ〜!

【大ピアニストは語る】Lesson合間に本屋で「ピアニストは語る」を立ち読み、
人間性に優れ真面目にLessonを終了し帰って行ったその後の生徒が「アフリカにでも言って弾いてたらいいのに」と屈辱的な意見を、それに対し、そのような人間性の低い人に音楽は向かない、最近の若い生徒たちはこういう人が多い〜なんて部分を立ち読みし興味わく。「アマゾンに安価なの無い?」新書だからムリよ〜ムリムリィ〜。
古い著書(1969年初版)の方にも興味わき、まずはこちらをAmazoル。

するテェと〜ウラジミール・パハマン〜独創性はむしろ我々の中にある。
私は学生諸君に、自分の心の声を聴け!と言う。
学生たちに、彼ら自身の見解を構成するよう教育せぬ多くの教師は違っていると私は思う。〜講師の教えたそのままに弾く生徒がいる。それも悪いことではない。
しかしそれ以上は進まない。
良い教師は生徒に深く作品の心に徹せしめて新しい芽を発見させなくてはならない!〜また教師には教えられない多くのものがある事をまず教えなければならない!〜
そして彼は〜 ドイツの古い言葉を忘れないでほしい。
「心と唇が一つに歌うとき、音楽は最も美しい」っと結んだ。
イエイ〜チャンチャン〜!



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