ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

寒いのでモモヒキ二枚バキ〜コメントの応酬

寒いのでェ〜モモヒキ二枚バキぃ〜❗️
iOS8・1・1~ ユーザー辞書ダメ、文字入力変! っが、
iCloudを切ったら~治ったようですぅ。

な~んちゃってジャズドラムゥ~ 先日も体験Lessonあり。
「ねぇ~? jazzって楽しいでしょ?」どうやらワナにはまって入会を決めたようだったァ~ウッシッシ。
4分音符をswingさせる。
「リズムには法則があるんだよ、躍動の法則って知ってる?」体験生徒二人~???
「そりゃそうでしょうオレの発見もの」に~ガックリ。
4分音符をswingさせるにはァ〜♩〜ウゥ〜ア ウゥ〜ア〜♩
「躍動の法則」=offに「tension」しかも野獣の如く。


コメントの応酬で面白いのアリ~勝手にアップ~!
S~
パットマルチーノのシーツオブサウンドが持てはやされるギター界、しかも自分と同楽器となればミクロな方に目が行ってしまいクールに見られません…グローバルに音楽を把握されるドラマーならどう感じられるのかと思い…って(^_^;)

オレ~
誰が言ったか忘れたけど「歌やサックスはブレスしないとplay出来ないけど、ギターは呼吸しなくてもパラパラ弾けちゃうところに問題がある」って発言してたけど、
ジムホールやメセニー、ジョーパス他、偉大な人は別にして特にアマチュア(時にプロ)の人にこの傾向は多いと思う。
しかし~オレに言わせたら、ドラムもベースも全て一緒でアリ、最終的にはその人の「歌心」が全てだと思う。
やっぱブレス&Air(魔愛)がないとオカシイとおもうんだよね。
後思うのは、偉大な人(音楽的)は、モチーフ(テーマでありメロディー)を大事にしてる。それはキースのプレイからも良く分かる~
このコード(調)はこのスケールで~って言うアカデミックな発想、練習法が多くなってくると非音楽的な発想となってしまうような気がオレにはしてならない。
そして~playする時、サウンドが響いてきてそれをplayしているのか?手癖で弾いてるのか?ココも大きな問題だと思う。
オレの理想は(ドラマーに限らないんだと思うけど)、弾かれる音符は九割以上想定内であるべき!って考えてる。
なぁ~んてネェ~_~;

S~
パラパラ~の件、私も存じております。確か著名なギタージャイアンツのインタビューだったような…
全くその通りだと思います!ただ体調に関わらず演奏時に全く浮かばない…その処理方法なのが問題なのかもと思った次第です。
何も弾かず何小節もやり過ごす勇気などなし、思い浮かぶまでモチーフを引き伸ばすのも限度がある、となればストックしたものを違和感なく体裁整えて、かといって無責任に音出してもいけないし…といった葛藤が実際のところかもと思った次第です。
空のチューブから絞り出すような状況になるステージ頻度というのも原因かと思いますが、どの商売も皆同じ話と考えると何かヒントがあるような…実はそば屋のオヤジからも同じような話を聞くことがあるんです(^^;)
生き物の蕎麦は毎日同じようには打てない、でも店は開けなきゃならない、時にはキャパを越えそうな団体さんが押し寄せる、かといって3時4時まで待たすわけにもいかない…プロでありながら商売人としての落とし所が問われる場面ですね(^^;)

オレ~
それって表現者における永遠のテーマだと思うよぉ~。
昔ジョージさんが「トコべえがソロが浮かばない時ってどうしたら良いんですか?って聞いてきたから浮かばなかったら叩かなきゃ良いんだよって言ってやった」を思い出した。あのトコさんでさえそういう時期があったんだから俺ら凡人じゃ悩んで当たり前なんだよね。
蕎麦屋の話も面白い、芸術家と職人の違いに通ずるモノがあるね~。
ハマってるLessonで~4分音符(他シンプルなモチーフ)しか弾かない~ってのを良くやるけど4分音符でさえ生徒は悩むんだ、これで今でさえ自分も発見することがあるから奥は深い。
バイオリニスト 五嶋みどりさんの
基本はとても大事だという発言もされていて、毎日欠かさない練習、
それは♪~ド~レ~ミ~ファ~ソ~ラ~シ~ド~♪
その日その日、その時その時の感覚における~ド~レ~ミ~ファ~を大事にしているようなのです。この時の筋肉のほぐし方、フォーム、
そして「自分と向き合うこと、自分の中にあり反応する音」を大切とし、同じフレーズを何度もplayします~(プロフェッショナルより) シンプルイズベスト~!

そしてあまり気乗りしないgigやっちゃうと危険が危ないよ!取り敢えずパラパラ~がシミュレーションされちゃうからね~チャンチャン~!
面白いからこの経由、F・B・ブログにアップしても良い?
もち、編集してね。


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