ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆1112プロフェッショナルから学ぶ~!

新たな発見、学ぶことの多い番組数種を録画をしてる。

・ようこそ先輩課外授業

・サンデーモーニング

・題名のない音楽会

・時に前回のsaltのピアノ教室「趣味DO」~ だっけ?


そして~プロフェッショナル。

この番組で共通するのが~挫折~である。

必ず一度や二度、多い人はもっと多くの挫折を皆が味わっている。

そして果てなき努力を続け結果へと結びつく。


先日生徒が「プロフェッショナルでバイオリン奏者が先生と同じこと言ってました」にハッとした。もちろんラベル~じゃなかった、レベルは違うが、楽器をplayするにはテクニカルなモノよりもどういう音をどのように出すべきか?ビジョンの重要性を語っていたというので早速帰ってから録画を鑑賞。

そのバイオリニストは~五嶋みどりさん。

彼女も素晴らしい才能と努力、そしてストーリーに巡られながらも大病を患ってしまうなどの挫折を味わっていました。


基本はとても大事だという発言もされていて、毎日欠かさない練習、

それは♪~ド~レ~ミ~ファ~ソ~ラ~シ~ド~♪

その日その日、その時その時の感覚における~ド~レ~ミ~ファ~を大事にしているようなのです。この時の筋肉のほぐし方、フォーム、

そして「自分と向き合うこと、自分の中にあり反応する音」を大切とし、同じフレーズを何度もplayします。

教育にも興味を持ち、身障者の人たちとステージに立つ努力をなさったり、「私がいつも考えていること、何を学ぼうと、どんな分野の教育を受けようと、全ては自分のモノとなります。素直な心でいればたくさんのことが学べるでしょう、バイオリンを弾くというのは音楽を勉強するだけじゃなく、リズム通り弾くだけではありません、プロの音楽家の仕事は、ただ楽器を演奏するのではなく、曲を演奏する以上のことが求められるのです。楽しみも苦しみも全て音になる」

オヤクソク最後の質問~プロフェッショナルとは? 

に「感動に振り回されず与えられた仕事、選んだ仕事にはげみ、注ぐこと、そして自分と向き合うこと」納得ですチャンチャン~!


記憶に残ったメモ…

「観客との間合いを大事に、楽しみなさい」

「体の中の音を響かせなさい」

「楽しみ、苦しみはすべて音につながる」


どうでも良い~続き…

私もラベルの違いこそあれ、練習は練習と言う感覚よりも本番に近い状況を想定しplay(その日の気分なsoloなど一音一音大事に~歌うように、内側の自分から響いてくるモノが理想?)するようにしてる。

また、コンサートなどのサウンドチェックも以前のザンネンなときの…「ではキックから下さい」に、ドォ~ン  ドォ~ン  ドォ~ン  ドォ~ン「次にスネアお願いします」に、タァン タァン タァン タァン

「ではハイタムを~」に、トン トン トン トン なんて生真面目な!

「では全体で~」に、~ドツタツドツタツジャンツタツドツタッタンタントントントントントントン~ なんと律儀な! 当時は単音の方が音を作りやすいと考えていたんだけど、今では単音だけではなく、フレーズやパターンの方がこの日のplayが予測出きるように考え…

「ではキックから下さい」に、

ドォ~ン ウドドド ドンゥドドォ~ン ドォ~ン ドドドド ドォ~ンと遊び、「次にスネアお願いします」に、チュラタタタンタン タァ~ンタンタンタ~ンタン とフレーズっぽく、「ではハイタムを~」に、

トぉン トントン ウトン ウトトン トントトォ~ン 歌を、

「では全体で~」に、では16beatからsoloっぽく、swingからタム回し~ラテンからフィルインまど、この日使われるであろうgroove(ノリ・リズム)数種とセット全部のサウンドをなるべく楽曲として聴かせるがごとく真剣に歌いplayします。~ホントは前者の方が良かったりして~チャンチャン~!

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