ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■昨日の日記〜マウンテンダンスとgroove

昨日の日記

久し振りにbeatに於ける基礎的なexerciseを施工!
【五つのgroove&pulse 〜4分〜8分〜3連〜16分〜16swing】
clickを「on」「off」「upbeat」数種のタイミングで聴きながらのexerciseは自分的にも気に入っている。
しかも4bars音源(4小節音あり4小節音無)にて、slowテンポの方が身に染みるので〜
55(松井の背番号)〜108(煩悩の数?)の間辺りをターゲットに。
先ずは余計な事せず4分音符のみのplay〜シンプルなfill in〜soloへ
久し振りに演ってみると結構〜ヤバかったジャン!
又これやろうっと!

シリアスな練習で疲れ、小休止した後は、大好きな音源に合わせてgrooveを学ぶのだ。
名盤〜「Mountain Dance」DAVE GRUSIN 〜マーカスとハーヴィーメイソンときたらもうgrooveしまくりです。購入した当時(1998年?)聴きまくり、
この時の大きな疑問、それは「何でこうもgrooveをする(感じる)のだろう?」だった。
悩んだり教えたりする立場からホンの少しずつその辺を理解する事となり、
〜もちろんすぐ実行出来たって言う意味ではない〜
【五つのgroove&pulse 〜4分〜8分〜3連〜16分〜16swing】のトレーニングを思い付く(知らされる)。特に16beat系に於けるup・beat(最後の16分音符)のタイミングに聴くexerciseが功を奏したように思う。
ベースもドラムもONのタイミングでplayすることが多い。
その時、
♩〜ウウウア〜ウウウア 〜♩
> >
up・beatであるタイミングを意識するしないではplayする時のfeelに大きな違いが生ずるのです。
groove・Rythum(躍動感を要する)は相対する「on」「off」が有って成立するのです。
今よりもザンネン(今もザンネンってこと)だった頃は、
「on」をplayする時には「ON」への意識しかなく「off」をplayする時にはやはり「off」への意識しかなかったのであった。

「間合いに於けるデザイン」=「tensionとreleaseのメリハリ」〜がgrooveに於ける重要なヒントなのでは?っと私は考えるのであったァ〜!
エェ〜いつもと似たような発言ダァ〜しかも長ェしカシムズだしぃ〜そりゃ失礼いたしやしたぁ〜チャンチャン〜!

今日は父ちゃんの命日!
晩酌に親父の好きだった日本酒も購入して帰る事にしよう〜!

今でこそダビング当たり前!この頃のヒュージョン大好きだった。
皆集まってセイノォ〜で録ってる感があり、その微笑ましさ、
緊張感まで聴き取れるようだった。安易にダビングして作品を創っていくって手法が一般的になってハッタリが増え、音楽価値が下がってしまったように私には感じられます。アルバム中のテーマ曲のマウンテンダンスだけが〜これ俺出来ない(笑)。昔、立川のキャバレーのトラでこのマウンテンダンス譜面渡され、ズタボロ
になったのがトラウマです。beatの糧をonではなくOFFに出来るようになって漸く「あぁ〜こういう感覚(躍動感と言うか次のビートへを向かわれる)だったんだ!少し理解、やっぱoff beatっすねェ〜チャンチャン〜!

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コメント

いま、童謡に動揺してます!
たかが、伴奏!
師匠の指揮者には、中野さんのoff感じて弾け~

違いわかるか?
その調子だ!
がんばろ・・・

2014-11-07 Fri 20:38 | URL | ネコタマ [ 編集 ]

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