ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ヘビーローテションとシベリウス

ヘビーローテーション
昨日のLessonでもユニークな現象が! 「躍動の法則」
落ち着いていたと思ったら、左脚痺れが!
持病である左手腱鞘炎もぉ〜来たみたい。
日曜にリハーサル。
そして11月3日大事なgig(TOMOKO’ 無nd ≒ mundo 〜トモコ・ムンドムンド〜横濱赤れんが倉庫でのコンサート)がある。
本番で手足攣ったら〜怖ァ〜!
もっとも、何回か体験済み〜死にはしない〜!
そうだった明日検査結果出るんだった!

昨日のLessonでもユニークな現象が!
「躍動の法則」〜 ONにtension(アクセント・意識)=安定
OFFにtension=躍動感
これ私のモットーです。
シンバルレガートをswingさせるには、4分音符に躍動感を与える事!
それには、OFFを強く意識(=tension)させるのです。
そう〜エルヴィンが〜ウ〜アァ ウ〜アァ ウ〜アァ ウ〜アァ
野獣のような声を上げるのもOFFへのtensionに通ずるのです。

jazzヴォーカルを習っていてリズムがザンネンで習いに来ている生徒と、
「横濱ジャズプロ観に行きました」
「カッコよかったでしょ?」に、
「全然見えないトコに座っちゃって見えませんでしたァ」っていう、
ここぞというタイミングのザンネンな生徒でのLesson(毎回に近い)で再確認。

1人にはその様相を見ててもらい、1人はスティック持って4分音符、
♩〜ダァア〜 ダァア〜 ダァア 〜ONにtension と、
♩〜ディィア ディィア ディィア 〜OFFにtensionを叩き比べてもらう。
見てる生徒に「全然違うよね?」に大きく頷く。
〜チップの上がりから腕の動ききは見事に違う〜
しかし〜本人は何がどう違うか解らないところがユニークであった。
多くのswingがザンネンな場合、
自然とONにtensionが掛かってしまい〜音頭じゃずとなってしまうことのなんと多いことか!
「常に「on」「off」「tension」「release」のメリハリを感じてないとダメよダメダメ〜(ちょい古)」生徒にキビシク言ってきたんだけれども、
そう言えばオレ〜結構時間掛かったかもしれないわぁ〜チャンチャン〜!

リズム日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<音楽は偉大なり〜! | ホーム | 宗賀小140周年記念思い出ェ〜!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |