ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆【Lesson日誌】悩める講師〜!

あずさに乗ってェいざ塩尻宗賀へ〜
「レッスン日誌」時々噛み合わなくなることあり、
反省の余地〜アリ〜?
ツンツンたんツン ツンツンたんツン〜を【A】としましょう。
ツンツンたんツタ ツンツンたんツン〜が【B】
【A】をplayさせ【B】をplayさせると【A】のパターンを忘れてしまう生徒が多い。
それは〜ツンツンたんツンよりも、ツンツンたんツタの印象が強いからです。
しかし注意するとそれを理解する生徒は少なくありません。
そのような生徒には〜「ではハネるとどうなる?」っとなります。
ところがァ〜何度やってもザンネンな生徒がいました。
これは〜イメージの弱さからくるモノで、
考えてはいるけど手癖に負けてしまう状況だと考えます。
生徒は「ハァハァ〜」ため息を吐き疲れた様相です。
こういう時、何処まで教えたら良いのか?
どう教えたら良いのか?
悩む日も実は多いのですよォ〜行って来まァ〜すチャンチャン〜!

横濱ジャズプロ~控え室にて・・・
横濱ジャズプロ

ガチガチのクラシック系エレクトーン講師Hさんはドラムも教えていて私のlessonを一時期受けていました。
踊らせたりシェイカー振らせたり、スグに譜面を頼りたがるので取り上げたり、
何度も歌わせ覚えさせたりするうち、
「先生のおかげでgrooveが分かってきたみたいです~ココチ良くなってきましたぁ~」
「あぁ~そう良かったね」に~
「でもぉ~ショパンが弾きにくくなっちゃいましたぁ~ハッハッハ」

ハッハッハ・・・じゃないだろってぇの~!

数ヶ月前より、このH講師から引き継いだ生徒Mチャンは、案の定譜面頼りです。
まるで譜面以外のことを弾いたらマズイのでは?と考えているようなのでした。
前回発表会の時も全パートの載っているJpop系のスコアを持って来て~「これ演りたい」だったの却下!
「どうしてもこの曲を演りたいのだったらH先生のところに戻って良いよ、
お父さんお母さんと相談してきて」と返答しました。

結局この回の発表会を諦め今に至っています。
発表会の時、私の生徒は譜面を見させません、
って言うか、極力見ないように、
聴こえてくる状況、身体に染み込ませたリズム、パターンが状況によって出せるようにlessonを組み立てているからです。

Mチャンにも当然この手法を進めます。
最初あまり表情のなかったMチャンが、
最近たまに笑顔を見せるようになってきました。

その切っ掛けは~ミスった時です。
~ちなみ、私の駄洒落には・・・例え面白くても・・・見向きもしません~

♪~タカタンタン(3連符)を 
♪~タンタカタン
と叩いた時~笑ったのです。

難易度の高い
♪~タンテケデドン
が出来た時も笑顔が出ました。

今~BBkingの曲~そうです~Bluesに入りました。
~中学生にBluesカヨ!~オッサンにもBluesだぜ~

12小節に込められた緊張と緩和、ストーリーを、
耳から理解できたら良いな~という配慮です。

エンディングの・・・
♪~デュウダデュウダデュウダデュダダ タドドパァヤァ~♪
~言葉だとワケ分からん~(苦笑)
わぁ~バッチリなのでしたぁ~チャンチャン~!

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