ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

ジャズドラムやっぱスイング〜!

色んな意見もあろうが、余程ヒドイモノでない限り、
私は楽器 、ペダルとかは拘らない。
時にはスティックまでをもだ〜!

単に自分の中に鳴っているサウンドをplayするだけのは話だから〜

横浜jジャズプロムナード( もう10回目?私が参加するTOMOKO’ 無nd ≒ mundo 〜トモコ・ムンドムンド〜は、ランドマーク内、特設ステージにて11時〜です〜しかも無料 )でも毎回会場のドラムセットを使わせてもらっている。
「セットの持ち込みだとセッティングが大変でぇ」ステージ脇にスタンバイするスタッフも言ってる。〜この音じゃなきゃってシンバルとかはさすがに持ち込む〜
現にあの現場はとても音がライブ( 響きわたる )なので、
観客の耳に届くのは、どんな楽器でも似たようなサウンドとなってしまうのだ。
〜ホンネハァ〜楽だから〜チャンチャン〜!

918 じゃずどらむ
ジャズドラムの魅力とは? と聞かれたら、
何といっても~swingする躍動感!
それと~即興性でしょう。

数ヶ月前、ジャズドラムに興味を持った青年が体験lessonを受けにきた。
ジャズドラムに興味があるとしたら、
4分音符をswingさせることがとても重要である。
しったがって「on」「off」の関係、
それと「tension」「release」における躍動の法則が重要ポイントだ。
と話をし、まずは4分音符を~

♪~ディ~ア ディ~ア ディ~ア ディ~ア ~♪
    >    >    >    >

「on」のタイミングよりも「off」=「ア」のタイミングに意識を持たせplayさせた。

表情を見ると、小難しい顔をしていた。
ナイヤシン~違った~内心~、
「この感じだと入会は望めないカモな~でも、
この辺に興味持たないのだとしたら、ジャズドラムは諦めた方がよい」
が私のホンネだ。

すると「入会をされましたぁ~」と受付嬢。

ジャズドラムの基本は、
しつこいが「4分音符に躍動感を与える」こと!

そしてsuper・setというシンプルな四つのパターン、
・4分音符〜タァ〜ン
・8分音符二つ〜タンタ
・8分休符8分音符〜ウンタ
・3連符〜タタタ

を覚えさせ1小節ごとにチェンジ。
それがソロに発展させることが出来る事を伝授。

それと、これだけ覚えたら「なぁ~んちゃってじゃずどらむは可能だよ」
といって教えたのが「コンピング四天王」。
~コンピング=右手がシンバルレガート、左手スネアドラムにおける愛の手がコンピング~

この彼、以外と練習熱心で向上してるのである。

そして前回のlessonの時にある発見が!
ウォームアップでsuper・setをplay。

そこそこ出来てきてるのを感心しながら、音源に合わせる手段を考えた。
DTM音源から解りやすいbluesをチョイス、
ピアノやドラムのトラックをカットし、
スピーカーから鳴り出すは、ベースのウォーキングのみ。

「これにあわせてシンバルレガートとコンピング演ってみて」
すると~途中からズレていき音源と合いません。
それだけではなく、妙なところでコンピングしたりしています。

ここから私が理解したことは、
・ベースを聴いてない、
・bluesの進行を全く理解してない、
と言うことです。

俺が若い頃、エリック・クラプトンや早弾きアルベンリーなどのRock野郎どもも、
皆bluesのコード進行でアドリブしていたのであり、
トニックやらドミナント、サブドミナント~なんて理屈は知らなくとも、
12小節で1コーラス~っていうサイクルは小節を数えなくとも体が覚えているのであり、
この辺の理解は初心者でも可能な範囲なのである。

したがって、ジャズドラムの基本に、
bluesのハーモニーを感じながら~はポイント高いと考え、
lesson課題でbluesをよく用いるのです。
~基本的に楽曲を考え、周りの状況を察知しながらplay〜は、
ジャズドラムにおいて必須なのです。

そしてこの時、自分的にも中々好く感じられ「明日も~明明後日もこれぇ~演ってみよ」となった対処法それはぁ~?

ベースラインを歌って覚える!
だった。

といってもそんなに難しいことではありません。
彼も数コーラスで青ざめていた顔に~赤みが~って、
~そうとう苦しめてる~?
一緒に口ずさみだした。

再びドラムセットに座らせ~
・ベースウォーキングを聴きながらコンピング四天王
すると先ほどよりも適材適所(コーラスの変わり目で比較的長いコンピング)に入るようになり、

・ベースウォーキングを聴きながらsuper・set~solo
では、ズレがかなり減ったという喜ばしい結果を彼は算出したのでした。

~ベースウォーキングを聴く、ということは、
それに合わせろ!という事ではなく、よく聴き、
楽曲がどこを通過してるのか、常に察知しろ!っと言うことです~

これぇ~明日のジャズドラムクラスでも演ってみよう!
おっと、これは昨日書いた日記だから今日のLessonでねェ〜チャンチャン〜!




未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「ざわめく心の静め方」 | ホーム | 音楽は人間は偉大なり〜でも時に孤独が〜>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |