ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆やっぱ「on」「off」そして脱力でしょう〜!

先日カレーを作ったとサァ〜
朝カレー食って、お弁当もぉカレーですゥ。
飯やらうどんやら〜スパゲティにしてぇ〜毎日毎日カレーです。

でもカレー好きなのでェ飽きません〜もう〜秋ですねぇ。

初心者の多くはrelease( 脱力 )への意識=off beatの意識がザンネンなりぃ!

脱力は大事です。
Lesson部屋のボードにはいつも〜
【「on」「off」「tension」「release」のメリハリ】とかいてある。
〜時に忘れるが〜
ドラム教室一番最初スティックの持ち方から直ぐに〜
〜「on」にショットの時一瞬握ってこれが「tension」、
offがreleaseとなるので脱力( 支点以外の指、手首、腕 )しながら上げて行きます!
1ト2ト3ト4ト〜声を出し〜
常に「on」「off」を意識することで体(脳)はそれを記憶し、良い癖となり、
それは基本フォーム=良いタイミング・良い音(押し付けないナチュラルな乾いた音)、さらに疲れない良い結果を生むんだよ〜
〜ちなみにoffにショットする時はonがreleaseとなりィ〜と言っている。

【小澤征爾 覇者の法則(中野 雄)】
〜音楽家にとって、心しなければならないいちばん大切な事は「脱力」である。
Pianoにしろ、バイオリンにしろ、プロとアマ、一流のプロと、二流のプロとの技量の差は、演奏という行為に向かい合ったとき、上半身=特に、肩や腕からどうやって力を抜くか?抜くことができるかで、まず第一段階の勝負が決まる。

フォルテにせよ、ピアノにせよ、肩や腕に力が入った瞬間に音は濁り、
客席に届かなくなる。
オーケストラ指揮でも事情は同じ。
脳内に「これ〜!」というメッセージ信号が発生した時、
肩や腕の筋肉が硬直していたら、
信号と運動神経作動との間には微妙な時間差が生じる。

どこかのパートでミス=飛び出し、遅れ、出忘れ、音外れ〜などが発生した場合、上半身に力が入っていたらタクトの緊急信号伝達の速度が鈍る〜

に〜納得・・・・先日impressionsLIVE〜 DVDへのダビング出来上がってきた〜!

まずはチェックチェック〜チャンチャン〜!
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