ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

昔の日記〜響いて来ないサウンド〜!

キースジャレット「InnerViews」〜面白いィ〜

時々若い頃を思い出すのも〜良いのかもォ〜?

昔の日記より〜
「ドラマーが100人いれば、100通りのgroove(ノリ)が存在する」
って、どなたか仰っていたが〜

人それぞれ似てはいるが、タイム感は違って不思議はない。
だからそれぞれ一人一人に存在価値が生まれるのであり、
沢山の優れたミュージシャンが存在する。

沢山の優れてないミュージシャンも結構存在しちゃっているのも確かだけど…。
自分の歌い方で、自分がココチ良くなるタイミングさえ見付けたら、
それがgrooveであり、Swingなのだ。 そう〜それで良いのだ!

何でもそうだがjazzに限らずLatinしかりfunkしかり、皆それぞれ奥が深い。
それは音楽に越した事ではない。煮詰まる時は必ず来る。
暗中模索の時期もあって不思議はない、無い方がオカシイのだ。
〜もっとも、才能・感性の差はいかんともし難いのだが〜

それは昔〜「今田 勝 & NOWIN」というFusionのバンドにお世話になった時の事だ。
正直言ってFusionが俺に向いているかどうか自信がなかったのだが、
それにもかかわらず、オーディションを受け、
演らせていただく事になり何年かお世話になった時期があった。

このバンドはSamba系、16beat系が多かった(だからヒュージョンなんだって)。
特に16beatでは、当然2拍4拍のアフタービート、
それとキック(ベースドラム)は命だ。
しかしそのころJazz系に最も興味を持っていた自分は、
その決まったパターンをズーッと演奏する事、
アフタービートに入るスネアドラム、
これ自体に何か違和感を持ちながらの演奏であった。
〜じゃ何でオーデション受ける〜
どうしてもキックが弱くなりがちで良く怒られた。

一様はプロなんだら出来ない事はない。
テクニックや体力的な問題よりも、
強きビジョン、やはり意識の中にそのイメージが無いと、
そのサウンドが響いてこないので演奏出来ない!
ってコトになるのだろうな〜? っと今更気付く。

たとえ演奏されたとしてもインパクトに欠けた演奏、
サウンドとなってしまう。
結局は今田さんを始め、メンバー全員に迷惑をかけた形となってしまった。

人生色々〜しかしここで得られた体験は尊い。
「オレ・・・・・なんて駄目なんだろう?」
この時期が幾度とあった中で比較的大きな自暴自棄時代であった。

〜と、今にして思う。
当時は練習もままならず、逃げたという印象が拭い切れません。

しかし「impressions」という、どこかで聞いた事とあるタイトルの我がバンドにおけるgigの満足度の高さだけが、せめてもの慰みだったと記憶している。
そして数年後recordingへのストーリーを辿る事となるのでした。
〜10数年前〜

「オレって才能無いよなぁ」は実は時々、いや始終自分に対する感想であって、
しかし、時々至福感が同居したギグの直後は「オレってまんざらでも無い・・・・・もしかしたら・・・・・凄くない~?」 なぁんて〜ゲンキンなのであった。

しかしィ〜そのゲンキンさもォ〜プレイバックを聴くまでの間だったとさぁ〜チャンチャン〜!

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