ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

アンサンブルワークショップ所感〜!

◆ensemble・workshop 所感~音川名人作~♪~ヒッツクパンツトハリツクパンツ~♪が~16ビートやヒップホップにぃ~?

昨日ensemble・workshop!
まずは山野楽器さん関係者、エントリー者、観客(少ねぇ~ザンネン)、
そしてたとえ相手がアマチュアであっても、決して手を抜くことなく、
真剣なplayで望んでくれた素晴らしいサポートのメンバー、
全てのみなさまに感謝申し上げます~!

生徒たちの上達、さらに色んな出物があり、
盛り上がって終了~!私的にもある程度満足のいくものでした。

数ヶ月前、某発表会打ち上げでのサリーさんの発言は~
「入ったばかりの奴はグングン伸びてるけど、
長くやってるのって~もしかしたら下手になってるんじゃないのぉ~?」褒められるのを期待したであろう長く習ってる生徒たちは~
ガクゥ~っとコケ苦笑いだった。

そんな辛口サリーも、昨日のensemble・workshopにて生徒たちほぼ全員に~いいね~を押した。じゃなくって~「皆良くなってる~対したもんだ~」って評価した。
ただ、やっていくと壁がまた出てき、それに悩む生徒も当然出てくるが、
それが成長ってモノだ。

音川はやっぱ~宇宙人? 
エントリー者に対しサポート側は寸評を与える事となっていて、
彼のplayも同様、発言における発想、視野には何時も感心している。

それは打ち上げでもっと冴えを見せた~もっとも、それは毎度の事だが…
「ヒッツクパンツトハリツクパンツ~これを早口で言ってくと16ビートやhip-hopになるんだよ~やってみ~」
周りの女性生徒等に~
ヒッツクパンツトハリツクパンツ~をやらせる。
リズムの良い人と、ザンネンな人もここでわかる。
~パン~がスネアドラムのアクセントに聴こえる~
結構~ウケる。

「じゃ~こんどは~」といって俺がしゃしゃり出る。
「アフロキューバンのリズムはねぇ~
♪~デッカい●玉 チッチャい金●~♪」
~ベースのシバタのネタ~

…あまりウケない~。

音楽やリズム・grooveを言葉にするはとてつもなく難しいのだが、
教える立場として避けては通れません。
~真似させたり、動きを見せたり、聴かせたり、だけでは理解出来ない場合も多い~
自分なりに解説しようとするとどうしても抽象的な言い回しとなってしまうのだが~もっと皆に、簡単に理解してもらうには?
に、あえて挑戦するのである。

打ち上げやアドバイスなどにおける音やんの~
サブディビジョン~ビートの細分化~polyrhythm~etc、
言い回しを俺は理解出来るから「なるほどなぁ~」と関心しながら聞いてるのだが、生徒たちはウンウンうなずいて聞いてるんだけど~
「こいつら本当に理解してるのかな?」疑問に思い、
「それって俺らみたいに楽器をよく知ってる人には理解出来るけど~、
生徒たちに理解出来てるかなぁ?」と発言する。

今度は俺がgrooveについて「結局は五つのoff beatを理解したら早い」説を展開。指で机をポォ~ンポォ~ン4分音符を叩きながら~
「これがgroove1そしてこれがgroove2これはgroove3~」と
解説していく。音川もgrooveを理解してるから。
「うん~それよくわかります。でもそれってgrooveを知ってる人には理解出来るけど、皆に理解出来てますかねぇ?」…

でも最終的には言おうとしていることは一緒で、
「自分が出したいサウンドを出そうとする事~!」
「手足がplayするのではなく、あくまで自分がコントロールすべきである!」っていうしごく当たり前的な結果とならざるお得ません。

そのためにも「歌って具現化し、それをplayする~!」
~が一つのヒントだと思うのだが…またカシムズで長くなっちゃった~。

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