ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

【練習&Lesson日誌】ハイハットフット

H・H

しかし〜世の中には色んな人がいるものだなぁ!
ってF・Bみて考える。

何言ってるのか皆目見当のつかない文章にたまに出会う。
その下に〜○×さんその通りです〜って、
頭脳明晰でないからオレに理解出来ないのかなぁ?
〜オレってヤバいのかな〜?

単純な人、神経質な人、知能指数の低い人、高い人、
精神年齢の低い人高い人〜上手い人、タァ〜ヘアな人。

でも、より良くなることを願い、がんばっているのであれば、
タァ〜へな人にもそれなりに味(のようなモノ)があるのだと考え。
其々に存在価値がある筈です。

逆に頭脳明晰な人って、本質よりも頭で考え過ぎ、
その結果を信じて疑わない人が多いようにも私には思えてしまう。

自分が信じない(られない)ツイートをupするのをよく思わないのはわかるけど、
もしそのデータが本当だったら?
もしかしたら自分の方こそがTVから垂れ流し的嘘のデータを信じてしまってる?
ってことは考えないのだろうか?

それはキット演奏においても比例(本質よりも理論で的な)してるような気が私にはしてならない!

〜って頭脳明晰でないオレが言っても説得力〜無い〜!


【練習&Lesson日誌】左足の極意〜!

先達(教則本などでも)がおっしゃる通り、
ハイハットフット(after beat)には大きな意味があります。
踵を上げたままフットする人もいれば、
ヒール&トゥ〜踵とつま先をシーソのように動かす方法があり、
先達のお薦めであり、私のお薦めは〜後者です。

強いプッシュ感が欲しいなどの場合は前者でプレイすることもありますが、
あくまで基本の「キ」は後者である〜ヒール&トゥ〜を教えます。

何故かと言うと、「on」「off」「tension」「release」「踵」「つま先」
全てに於いて意味・役割がココに存在するからです。

しかし〜ザンネンな人のなんと多いことか?
〜自分の過去もそうだったように〜
この間「RHYTHM・WORKSHOP」を二回続けて受けに来た〜
「体験レッスンじゃ講師と気が合わなかった」とか「俺は練習しない」発言の
癖のありそうな(失礼)御仁がジャズドラムに関心を持って入会して来た。

私の考える上でとてもポイントの高い「ハイハットフット」をやらせると、
〜多くのザンネンな人は、onで動き出してしまう。
この辺を理解すると、offのタイミングで動き出す〜

うひゃー!俺には出来ねぇ! と言った〜が、なぜか笑顔だった。

そして「これだったら〜家でも練習出来そうだな」
嬉しそうだった。
本当に意味のあることは癖のありそうな御仁でも判るんです〜チャンチャン〜!
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