ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

もう時期宗賀小学校140周年記念&【Lesson日誌】

立川突撃

昨日も「またマニアックなレッスンになっちまった?」チョット反省?
こんな時は喰いてぇモンを食うズラ!
でもねぇ〜十年かかるトコロ三年程度で〜のアップグレードを狙っているんだから〜って自負してます。

立川〜突撃えびつけ麺〜マイウゥ!
これでも体脂肪〜大丈夫だった。
やっぱ歳取ると炭水化物減、結構らしても全然大丈夫みたいです。

出掛けに聴いたキースのライブアルバム。
ジャックのドラムは相変わらず冴え渡る。
キースのリズム感も時々ヨレて聴こえる部分があるのだが、
それは聴く側(オレの)ザンネンなリズム感からなのであり、
集中して聴くとそりゃもう素晴らしいタイミングなのである。

ジャックのsoloが、どんなテンポでも乱れない部分にフォーカス!
ここにどのようなfeel(ビートの感じ方など)が存在するのだろうか?考えてみた。

それはどんなに速いテンポであれ、ビートの幅をキープ出来ているコトを意味している〜と感じられ、本日のメインメニュー(練習)は決定した。

Lesson室入ったと同時に始めた練習はoffclick(3連ウラ)しかも、
いつもの50〜位のテンポではなく〜170〜180前後で
swing〜soloアソビだったぁ〜!

こん位した思いつない練習法〜やっぱザンネンかぁ〜チャンチャン〜!


例えば〜本日のレッスンにいてテキストにある課題曲「愛しのエリー」
「少し譜面見てきました」と言った女性生徒。パターン歌いながら説明、
一回譜面見ながらプレイ。「譜面なしでやってみようか?」に「えぇ?」
「横で先生も叩くから迷ったらこっち見て」に頷きレッツゴー!
「ほら〜出来ちゃったでしょ?」に笑いながら生徒は頷いた。

ついつい譜面見てしまう癖は、
曲やシカケなどをなかなか覚えられないことに繋がる。

目からのデータよりも耳からのデータが重要なのである。
頼るのは聴こえてくるサウンドと自分の歌なのです。


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