ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆リズムアソビ〜!

また雨カヨ〜!

何時まで雨降るつもりだぁ〜ってぇのぉ!

昨晩ビルエバンストリオを聴いていて、
スコットラフェロのソロの間合いの良いのは〜
ブレスしてるからだ〜なんてことに気付いた。
〜気付くの遅いッスカ?
ソロって言うと、いつもドタバタバラボケとなってしまう生徒の顔が浮かび、
「そう言えばあいつ息してないんじゃないのかなぁ?」
なぁんて思ったりしたのだった。
歌ってれば自然に息継ぎするってぇ噺なんすけどね。

リズムアソビを思い付いた。
最低限1人でも出来るけど、
4〜5人(多ければ数組に別れて)で遊びます。

❶オン〜4分音符オモテのビート
❷ダウンビート〜1と3拍
❸アフタービート〜2と4拍

そして❹がoff beat(up)4種類

a〜8分straight(均等、ハネないリズム)
b〜8分swing(ハネるリズム)
c〜16分straight
d〜16分swing

◆【example】
メトロノーム50〜60(徐々にアップ)
❹のパートは、a〜d にチェンジしていきます。
❹におけるアップビートによって、
groove(ノリ)が変化することに注目しましょう〜

❶〜❹のパートもチェンジしていきます。

それぞれのgroove(ノリ)に見合った楽曲を使っても楽しみます。
〜先に楽曲を使って楽しむのも良いのですが、
聴こえるgrooveに助けられることが多いので、
先ずは全世界共通であるジャスト(メトロノーム)と体内リズムボックスと対峙するのがお薦めです〜

当然❹の役割が大きいコトとなります。
〜ドラマーであるなら「大体こんな感じ?」でなく、
「ここしかない!」というタイミングを身体で知るべきでしょう!
しかも、余裕をもって〜

❶〜❸にも細かく感じたり、大まかなフィールが得られたり、
それぞれ違ったgroove(良い感じ)が存在します。

それらの特徴を学び。
❶〜❹のパルスを同居させながら〜歌う〜奏でる〜っを目標としたら良いと思います。

そして更に、誰かは〜soloを〜!

これを〜次回の「RHYTHM・WORKSHOP」、

http://www.yamano-music.co.jp/docs/school/area/yurakucho/pdf/140629.pdf

あるいはLessonで、
また地元の小学校でもご披露?
とも考えています〜さぁ〜どうなることやら〜
長くてカシムズでどぉもすみません〜チャンチャン〜!




Rythum

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