ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

【リズムのザンネンな方の場合】


帰りの電車で〜文字入力

【リズムのザンネンな方の場合】
それほど難易度の高くないリズムパターンをドラムでプレイしているとしましょう。
ところが音源とドンドンズレて行ってしまう時、
講師は、この要因を捉え、対処法をこうじる事となります。

それはまるで治療法を考え、処方箋を書くお医者さまと一緒です。
〜生徒を病人扱い〜コラコラ!〜

そして〜本日の対処法〜それは音源に合わせ、歩きながら、
♩〜ドンツンタァツタ ドタツンタンツン〜♩パターンを歌わせるのでした。

歩く、という行為の中には脚を上げるタイミングと着地するタイミングが存在します。
1 2 3 4 =「on」に着地するには「off」に足を上げます。

実は〜ザンネンな方の多くは歩き方もザンネンなのです。

ザンネンな場合「off」が無いのです。
「on」に着地したそのタイミングにもう一方の足を上げようとするのです。
「歩き方ぐらい好きにさせてオクレ〜!」怒る人がいても良いのですが、
groove(ノリ・より高きココチ良さ)を求めるとしたら答えは〜NO! です。

「on」「off」「tension」「release」のメリハリは〜けっして譲れないのです!
歩き方にも〜メリハリが必要なのです。

無意識のうちにこれらのメリハリがついてくると4分音符(ビート)が安定するので音源がより聴こえるようになって来る=ココチ良さが増す っとなる。

「off」への意識が無い、あるいは薄い場合、ついつい「on」のタイミングを探しに行っているようなのです。
えぇ〜何でそんなに具体的に解るんだってぇ?

私の過去がそうだったからです〜チャンチャン〜!

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