ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆音楽には色んなジャンルとgrooveが~!


音楽には色んなジャンルがあり、
同じジャズの中にも、クラシックの中にも色んなgroove(ノリの種類)が存在する。

例えば同じRock(8ビート)のgrooveにおいてもレッドツェッペリンのRockと、
アースウインド&ファイアとのgrooveは、
片や重い感じとシャープな感じの差を私は感じ(この差は大きい)、
どちらのgrooveも当然手に入れたい! っと強く思う。

そして同じジャズドラムでもグレンミラー、ベニーグッドマン等のスイングスタイルも、
モダンジャス以降、アグレッシブなgrooveも勿論手に入れたいのである。

録画しておいた「題名の無い音楽会」を観た。
ピアノは、かの天才とうたわれる ニュウニュウが~

モーツァルトのピアノ協奏曲~を弾いてるのを観て、
「あぁ~良い演奏家の共通点って~自分のビートを持っていて、
楽曲によって効果的にコントロールしているんだなぁ~」な~んて感じた。

自分の中で歌い(当たり前だが)、ダイナミクスはもとより、
リタルダンドの仕方も自分の信頼できるビートを調整していくように感じられ、
指揮者も含め、共演者も予想が出来る・・・みたいな?

一方~ザンネンに感じるplayには~
自分のビートがなくて、突然~忽然となるテンポチェンジが見られたり(乱れたり~が正解)で共演が難しい、

それはまるで一拍(ビート)の残像が感じられるアナログのメトロノームと、
片やonのタイミングのみ点滅する、デジタルのメトロノームとの違い?

アースとツェッペリンの差は、
offbeatの違いであり、それをコントロールしていけば良い話であり(ホントはそんな簡単な問題じゃ無いけどね~)、

って事は極力具体的にどう違うか?~を理解することである。

そしてクラシックにも色んなgrooveは存在し、
もしも広い表現力を持ちたいと強く望みたいのであるならば、
オンとオフにおける色んなバランスを知り、
コントロールしていく力を身につければ良いのである(ホントはそんな簡単な問題じゃ無いけどね~)~!

何て考えてたら以前シェアした動画がまた観たくなったのでここにup!


「シモンボリバル・ユース・オーケストラ ノリノリのアンコール! 」
http://youtu.be/VS1tRoCAr-Q







テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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