ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆昔の日記より…Omar Hakim&grooveへの道は永遠なり~!

◆昔の日記より…Omar Hakim&grooveへの道は永遠なり~!

ここんとこパスタずいていたので昨日辺りから玄米を炊き、
魚系は何を?と考え、鯖味噌煮を作った。

味は…マイウ~?

昔のデータに面白いのがあったので再びアップ。

…しかし昨日の練習…ノッタなぁ~!
集中出来て~しかも曲の中に入り込み、
スイッチが入った状態が続いた~!

こんなの~滅多にない! ってコラコラ。
この要因は…やっぱ~健康?

朝から整体に行き(今は行かずにすんでる)身体をほぐしてもらった後立川のプールへ直行、
腹の出っ張りを気にして泳ぎに行き、
一風呂浴びた後は~多摩川に散歩…そして何時も同様に「人生とは~?」そして「愛とは…?」
思いを馳せようとしたのだが…雨が降りそうだったので止(ヨ)した。

昔だったら~「あなた今何望むか~?(あれ?なんかフィリピーナみたい)」と聞かれたら、
「有名になりたい!」や「もっとgrooveが欲しい!」や「もっと良いプレイヤーになりたい!」
や「女性にもてたい!」「ネカチモになりたい」…などだった…。

それが今では~?

「健康~!」と即答する。

「け、健康~?…ムフ~ムファリャ…
ヒャラハッハ…ムフョロフョロヒッヒ~!」

昔だったら笑ってしまう返答である。

この健康になりたいという願望の先には…良いプレイがしたい~!
が絶対的思い入れとしてあるわけで、

そしてその先には~女性にもてたい!
…も、実はあるかもしれない(アルアル~)。
~無いかも知れない(ナイナイ)。

自分にとって、今、世の中で一番コワイのは演奏に集中できなくなってしまう事であり、
演奏が楽しくなくなってしまう事。

演奏に生きる意味を見いだせなくなってしまう事~なのだ~!

乗馬(健康器具)に乗りながらオマーハキムのビデオを今一度チェック。
「どうしてこんなにしなやかで、躍動感に富み、
 表現力が豊かなのだろう~?」
余りbrightではないOh脳~!で分析してみた。

その要素として~
…大きなパルス、
小さなパルス(中くらいのpulseも)が同居していることが、
groove・ココチ良さに結びついているのが、
以前に観た時よりも増して今日は映像から強く感じ取れた。

彼の背筋はピーッと伸び、
サウンドはもとより姿勢も素晴らしい。

プレイ中腕を大きく開くのは呼吸を大きくするためだと言う。
オレも自然とその辺は理解出来ているつもり、
「もっと懐を大きく」腕や肘を縮じこませないように、
と生徒にアドバイスする事もよくある。

ただ、それによって良い感じが得られることは知っていたが、
呼吸と関係があるとは気が付かなかった。

出掛け、バックにルーディメンツ系の教則本を入れた。
余りしていなかったexerciseを取り入れようと思ってだ。
(この間はルーデューメンツ系を嫌っていたのでは…?)

「ピカソが言った、大事な事は巧くなる事ではなく、変わっていく事だ!」
・・・そう何時も似たようなexerciseになりがちなのを変えたくなったのだ。

■ exercise「click の 使い方 2007」
良いモノには数種の要素が必用となる。
例えば行きつけのレストランとか…

もっとも、経済的など状況によって大きく左右されるのだが…

例えば・値段 ・味付け ・店員の応対 ・店全体のイキフン ・交通などの便 など、
そして~「groove」にも幾つかの要素が…

「オマーハキム・大まかなパルス・細かなパルス」

・example~テンポ=100 funk・beat
なんでオマーはこんなにgrooveしているのだろう?
このgrooveを少しでも良いから手に入れたくてビデオに映し出されたオマーの勇姿をユウジは分析したくなった。

・身体(主に顔の動き)はインテンポである4分音符に合わせ~1小節に4回のサイクル。

・左足ハイハットフットはdoubletimeである8分音符~1小節に8回のサイクル。

・after・beatに打ち鳴らされる左腕はhalftimeに当たる~1小節に2回のサイクル。

・右手はシンバル類を8分やら16分にてヒット~1小節に、約12~16??&ケースバイケース。

・BD(ベースドラム)は…基本的にはdown・beatなのだが、
 細かい16分音符が満載これもケースバイケース。

これらが一斉に同居しココチ良いbeatを刻んであるのだ。
ポイントは同居している点であろう。
…と言うことは神経のindependence(独立性のエクササイズも必用となってくる)も重要なり…

当然playしている本人が最もココチ良さを感じているのは映像からも、
一応ドラマーであるユージの目からも歴然である。

A・1小節に4回のサイクル・4分音符~真ん中のパルス
B・1小節に8~16回のサイクル・8・16分~サブディビジョン・細分化・細かいパルス。
C・1小節に2回のサイクル・大まかなパルス。
D・at random ~その他のパルス。

ケースによってはどれかが優先されても良い。
ただし中立である…A・1小節に4回のサイクル
は常に忘れてはならないgroove(この場合ノリ)である。
(テンポ次第で当てはまらないケースもある)

この中で特に重要と思われる3種類をピックアップ。
・大(after・beat・1小節・2)
・中(4分音符・1小節・4)
・小(8分音符・1小節・8)

躍動感の法則、松・竹・梅・・・もとい、
大事なのは大・中・小・におけるそれぞれの長さ~ではなく、
それぞれのenergy、つまりそれぞれは生きていて心臓の鼓動のごとく、
運動、回転している~という発想を私は感じている(正確には感じようとしている)。

「+」と「-」という相対するモノの存在があってモータが回るように、
「on」「off」があってenergyが生まれる。
オンだけではenergyは発生しないように私には感じられるのです。

したがって大・中・小それぞれにon・offの存在があると言うこと。

つまり大・中・小それぞれのパルスはenergyを持っていて、
それぞれが回転しているようなfeelがポイントなのだと思うのであった。

まだアップグレードされていないオレの体内Rhythm・Boxは、
16beat feelをプレイしようと思った瞬間、
細かいpulseにばかり意識が行ってしまった結果として大&中が疎かになったのだと確信する。

jazz beatをプレイするときにはついつい小のパルスが疎か(細分化がアマい)となった。

逆に大Rock大会の場合、細かいパルスが優先され過ぎ、
軽くなってしまう傾向がオレの場合ある。

ではどうしたら良いのか~?
と言う話になる。

お薦めのメニューはメトロノームの使い方である。

…続く…?

チャンチャン!

groove要素



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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