ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

●先日のリズムワークショップっと数日日記!


◆一昨日のリズムワークショップ・リズム~grooveは~シンプル~?
ラフマニノフのアダージョを何十回もリピート

…昨日の日記

今日のメニュー~納豆トースト・シラスかけ&野菜サラダ。

今日の弁当はサンドウィッチとした。

昨日の記憶がチョコちょこっと思い出され、

文字入力したくなった。

grooveを知らない~は法則を知らないだけ~!

私はgrooveを「ココチ良さ」と定義し、

そのためにも…

・躍動感

・フィット感

・楽しくなる感覚 ~ など。


幾つかの要素が必要だという話をします。

~beat・リズムにノって楽しく演奏(歌う・表現する)感動~

これらは決して難しい話ではなく、

料理する時、食材は何?調理法は? 調味料・香辛料は何を使うか?

に等しいのです。

◆まずは数種のbeat(on・off・up beat)を知ること!

例えば皆に一定のテンポ(tempo60前後)で手拍子を叩いてもらいます。
カウントを皆で・・・
・1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
・1タタ 2タタ 3タタ 4タタ
・イチトオ  ニイトオ  サントオ  シイトオ
・イッチトゥオ ニッイトゥオ サァントゥオ シィイトゥオ

8分音符のカウント~スイング~16分音符のカウントにしていくと・・・
自ずと皆さんの手の動きが違ってきます。
これが~groove(ノリ)の違いです。
打つ瞬間準備する動きが若干違ってくるのが自然なのです(自然であるべき)。

ザンネンな人は・・・カウントを変えようとも変化がありません(ある意味では~良いとも言える?)。

「この準備するタイミングが、恐らく踊る習慣のあまりない人達にとって弱いアップビートです~!」
と解説していきます。

弱い部分を鍛えるのはアスリートと同じです。
groove・gym(体の上下運動~オンのタイミングで↑ オフで↓)の動きはオフを鍛える効果的なexerciseであり、
音源に合わせ楽しみます(苦しむ人も?)。
さらに手拍子を加えたり、シェイカーを振らせたりして体内メトロノームを鍛えていくのでした。

ドラムを教えるとき、極力譜面を頼る方法を控えます。
会話は覚えることで成立するのと同じように、
パターン・フレーズも極力覚えるべきです。

…難易度・長さ、モノにもよりますが…


この日のヒットは~・タニア・マリア「Come With Me」
皆楽しく(時に苦しく~)踊りました。
この「楽しい(感動)」波動もgrooveの要素です。

素晴らしい音楽を広めるのも役割と考え、
色んな音源を用意します。

◆なぁ~んちゃってLatinアンサンブル

・Tito・プエンテ「Teach Me Tonight」
前回、最低限のデータを記した譜面を用意したのだが今回は・・・
・intro~【A】~【A】~【B】~【A】という構成は教える。
簡単な曲の構成を教え・・・
「ブレーク(止まる)と、チャカチャカチャンチャンチャンっていうシカケだけだから」
口約束だけでスタート・・・

すると譜面を頼りにしていた前回より、
groove&楽しさ(他のパートとのアンサンブル、曲との統一感)が増し、
なんとミステイクが無くなった。

目が何かを追っている時(特に分析などしていると)、
耳から入るべき大事なデータにフィルターが掛かってしまうのである。

耳からのデータだけが頼りという状況から集中して曲を覚える(時に一回目二回目のミスから学ぶ)ことが出来た。

並んでボンゴ・コンガを叩いていたら、
あまりに素直にlessonを受けた娘が楽しそうにコンガを叩いているのを見て、

後ろから抱きしめたくなったが~辞めた。

もしやっちゃったら…完全~ OUT~!

講座リピーターの一人の質問~
「サルサのベースパターンが聞こえない」と発言。
(この生徒はついつい譜面を頼りにしてしまう傾向のある生徒さん)
でも前回、ベースパターンが入ったsongoも叩けていたのだからそれはオカシイ~と考えた。
おそらく右脳左脳の使い方と直感した。

そこで私はこう答えた「余裕で~ウンゥドォ~ドォ~ ウンゥドォ~ドォ~ベースパターンを歌い、
それを余裕でベースドラムでplay出来るようにすればノー問題だよ」、
と言いながらパイラにおけるシンバルパターンとベースパターンを書いてあげる。
「なるべく早く覚えて(パイラ・ベースドラムしパターン歌い、聴こえて来るように)譜面をみないで出来るようにしたら良いよ」

厳しい発言を時々するのでが・・・皆の音を聴きながら楽しくプレイするとしたら、
極力覚えること~!
歌う時にも一人ずつ声を出して歌わせます。

歌う前に楽器でもってそのフレーズなりパターンなりを叩こうとするなんて~とんでもない!
歌って~強きビジョンを持って~はじめて手足に指令を出すのです!
・・・って、自分にも言い聞かせたりして・・・

◆「なぁ~んちゃってじゃずどらむ」

「このまえ体験lesson受けたけど、譜面重視で気が合わなかった~」発言のオジサンも受講。

・紅蓮(グレン)ミラー「moonlight serenade」
コンピング(スネアドラムによる合いの手・・・ウッタウッタウッタウッタ)とフィルイン(タタタ タタタ タタタ タタタ)を使い分け皆気持ち良さそうにswing!

最初CJamBluesで右手シンバルレガート(ライドシンバルでの4分音符)+左手メロディーをコンピング・・・と考えたが、
難易度が高すぎ「ごめんごめん~路線変えます~」に受講者一同・・・「ガクッ」コケる。

ヘトヘトのベリバリ疲れで・・・電車の中で・・・ZZZZZZZZ。

●昨日の練習日誌~もっとジャンプする感じを!
空き時間、疲れと老体にむち打って少し練習(少し~カヨ!)。

微妙なタイミングの違いなどが理解できるため、
密閉式のヘッドホンで音源(小曽根さんの素晴らしいトリオ)に合わせた時~自分のタイミングが遅いことに気付いた。

「とにかくリラックスが大事!」と発言しているのだが、
ジャンプする感じが無くなってしまっては本末転倒なり~!

しかし~ツッコミ過ぎてハシってもイケマセン。

何分にも~バランスが大事! っていう当たり前なオチですみません~チャンチャン~!

数日睡眠不足気味、そして昨日のlessonも疲れが残ってるのかヘロヘロ疲れ。
ワンタン

先週と同じく新宿西口「わんたんめんの店」で黒豚わんたんめんを食し、

休肝日とした…眠りが浅かった。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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