ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆明日は「RHYTHM・WORKSHOP」&「タンタタの法則」

明日は山野楽器有楽町でリズムワークショップレジュメ作成

五月ライブのフライヤーも作らなきゃ!

昨日のjazzLesson〜
タンタタより〜先ずはも【タタタン】をスムーズに作戦〜は、功を奏した〜?
ロ〜プ(プロ)の人は殆ど出来てる事が、
アマチュアの方に出来てないことが多いようです。
かく言う私も約10年ほど出来ていなかったのでは〜?
と記憶しています。
ユニークなのは決して技術的なコトでなく、
法則をただ知らないだけなのです。

ここで言う〜法則とは、
自分の体(腕・手首・指など)とスティック、
そして打点(シンバル・スネアドラム・練習パッドなど)とが、
三位一体となるコトを言います。

具体的には〜スティックは打った瞬間に上に上がろうというエネルギーが生じます。
そのエネルギーを利用するべく体(特に手首)が察知し、
モーション(動き)が決定します。
すると、とてもスムーズに、素早いテンポでもplayは可能となるのですが、
自分の過去を含め、全てのbeat(音)を力任せにしてしまっている結構多くのザンネンな人を診てきました。
・・・もっとも、その一生懸命さから「だったらこういう風に動かした方が楽だよ〜」自然に体が反応し、このシステムを手に入れるコトもあるのですが、
如何せん、多くの生徒は、それ程多い時間を練習に使うコトもなく、
しかも何気(ナニゲ)に練習してしまうコトによってこの法則から遠回りをしてしまっているようなのです・・・

この【タタタンの法則】〜毎回シツコく出てくると思いますが〜
タタタンを片手で叩くには、誰が何と言おうが、
最初のビート(タ)にアクセントが来て、
後ろのタンでスティックは上に上がるのが自然です。
〜長い音符が次のビート(タ・タタ)への準備出来るタイミングである〜
このスムーズさをタンタタをplayするにも利用すべきなのです。

Tony・Williamsが シンバルレガートを
Ching-a-ding Ching-a-ding と歌っています。
タァタ タン タァタ タン
これはタンタタ波形ではなく、タタタン波形です。
どういうコトかと言うと、
ダウンビート(onあるいは最初の拍)から歌っていないのです。
ちなみ、この感覚が自分にとって自然となったその瞬間から〜swingし出した!
と記憶しています。
音源と合わせてもスピード感が全然違うのです。

どうしてもonを重んじる我が農耕民族、
このさいonはゴミ箱に移動、さらに右clickでゴミ箱の中を空にする〜!
位の意識が大事なのです。

そこで昨日のメニューは、
jazzdrumの命、シンバルレガートはタンタタ波形、
でもタンタタを叩こうとするなかれ!
タタタンをoff beatから〜!
1 2 1 2 3 4
Ching-a-ding
ワンツー1 2 3 4
チァ〜グディ〜ン
タ ァ タ タ ン

4拍目、あるいは2拍目のタイミングからタタタン波形を叩く〜!
としたところ〜かなり良い結果が得られました
(オカシイなぁ〜前も演ったはずなんだけどなぁ〜笑う)

Lesson前には「ウ〜ン やっぱ300近いテンポだと疲れちゃう」と言っていた多くの生徒、上手く行った暁には〜あぁ〜これなら疲れない〜!
という発言。

ほぼ毎回言ってるし、Lessonでも随時取り上げてるんですけどね〜

beatのoffか?それともon〜?
どこを目指してplayするのか? によってアプローチは全く違ったものとなってしまいます。

◯「 聖者の行進 」
【A】〜オン(ダウンビート・1拍3拍)にテンション
> > > > > > > >
Wh-en the Saints Go Marchin' in
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4


【B】〜オフ(アフタービート・2拍4拍)にテンション
> > > > > > > >
Wh-en the Saints Go Marchin' in
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4

◯「ナントカ音頭」
【A】onにアクセント(テンション)
> >
チャ〜ンチァ〜カ チャンチャカチャンカ
1 2 3 4
> >
チャチァン〜ガ チャァンチャァン〜ッと
1 2 3 4

【B】offにアクセント(テンション)
> >
チャ〜ンチャァカチャンチャカチャンガ
1 2 3 4
> >
チャチァン〜ガ チャァンチャァン〜ッと
1 2 3 4

・聖者の行進も、ナントカ音頭も、
アクセントのタイミングにて手拍子、ジャンプ、歩く〜すると、
groove(ノリ)が全然違ったシロモノとなるところが私にはとってもユニークに感じられ、こういうコトを知るって、
料理における色んな調味料を手に入れる作業と似ているようでホント面白いと思うんですけどぉ〜!

どのタイミングを糧とし歌おうとしているのか?
楽曲によってコントロールされるべきだと私は考えます。

click(メトロノーム発信音)をafter beatやoffに聴きながらのexerciseが効果的なのはこういった要素が含まれているのであった。
「躍動の法則」=offにテンション
私の興味あるリズム・グルーヴにoff beatは不可欠であるのですが、

しかし〜人の恩(on)は大事にしなければ〜イケマセンねぇ〜チャンチャン〜ッと!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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