ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

今日のLesson日誌〜嬉しい生徒とJAZZドラム

4・4~lesson日誌

「あれぇ~何か良くなったみたい」
今日も~groove・gym(音楽・リズムに合わせた体の上下運動)をlessonに取り入れたら功を奏そうした生徒がいた。
当人の感覚だからオレの勘違いではないことは確かだ。

今日の「jazzドラムクラス」…
先週は速いテンポにおけるシンバルレガート=タンタタの法則。
今日はウォームアップにsuper・set(4分音符~3連符などシンプルな4種の音符の組み合わせ)を、offclick(3連符のオシリ~オシリに効くのはボラギノール~失礼)にて。

その後「2barsにして好きなソロ」を提案。
依然教えた「solo・motif」を言われたように効果的に利用する生徒もいれば…細かい音符で埋めようとする生徒も…。
そして~すっかり困り果てる生徒も…。

そこでとった策は~?「叩かないで歌おう~!」だ。
音源をDTM・ベースのウォーキングにし、
♪~タ~ンタ~ンタタァンタタ~ンタタ~タタアタ~♪
♪~タンタン テケデドォン タアン 坂田サアン~♪
一人ずつ数回しした後ドラムをplay。

すると~一時的に間合いが良くなり、
当然soloにもその良い影響が出る。

練習でも普段でも歌うシミュレーションをしない限り楽器の前でsoloは出てこないのです。
歌が出ないからどうしても埋めようとしてしまう…でもこれって…オレの昔じゃん~!
「だからいつも歌いなさいって!歩きながらでも」
セットの横を歩きながらドラムパターン~soloも歌ってみせる。
歌ったモノをplayするように、歌う前に手足が反応しないようコントロールすること~!
これって…毎回に近い発言であり、
自分も長い間出来なかった内容なのであった。

◆うれしい~生徒~?
♪~ト~ッタタントン
フィルインに「それ素敵~どうやって演るんですかぁ?」
♪~ヅンツンタンチィ
ハイハットオープンに「それってカッコイイ~」
♪~ウッタカタンタントトトン
少し派手目のオカズに「キャァ~」

やたら反応の良い生徒がいます。
「楽器とかで自分の表現が出来るって素晴らしいですね~」
彼女は私が醸し出す「良い感じ」の波動をも察知しているようです。
「そうやって良さが解るってことはセンスがある証拠だよ~」
「へぇ~そうですかねぇ?」
他にも~「先生の腕って~神の腕ですよね~」
なぁ~んてウレシい発言する生徒もいる。
…なにげに~自慢ッスか…

それに比べ~「これって良いだろ?」的なフレーズをお見せしても無感動な表情の生徒もいる。

「録音はよいですか?」と生徒。
「もちろん~何人かは録音してるよ」
「えぇ~でも録画は~ダメですよね?」
「全然大丈夫だよ~」
「えぇ~良いんですか~?ありがとうございます~」
ちょっとテレながらのplay。
「キャ〜スゴイですぅ〜でもそれって~さっきまで演ってたシンプルなのと違いますよね~」
「…ちょ~ちょっと違っちゃったみたいね~」
そりゃちょっと~意識しちゃうでしょうに…

録画して帰って行った。
たぶん何回かは~見ることになるであろう。

そして…何かの拍子に…「惚れてマウヤロ~」
なぁ~んて…なる~ワキャないって~チャンチャン~!

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