ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

【聖者の行進】で、やはり〜「タンタタの法則」

聖者の8


403 日記
昨日はサンバキックや16beat系でフットワーク多めに、
心配していた腰の腰痛は~それほどではなかった。
ただ、いつも通りの痛さは毎度のことです〜。

インフル治ってから約一ヶ月近く、
ようやく「走ってみようかなぁ?」っていう気持ちになった。
この〜走ってみようか〜?
この気持ちがオレにとって健康か?精神的にも大丈夫か?
における一つのバロメーターとなっている。

走る~といっても、
元気な婆さんの早足に抜かれる位の早さだが~ドンダケ遅いんだ! 
歩くよりも多少脈拍を上げたいので小雨の中を少し走る。

すると右膝が痛み出す。
「走るよりやっぱプールで一風呂~じゃなかった水中ウォーキング&スイムの方が?」


何故故に脈拍管理に意味を見いだすのか? と言うと、
脈拍が上がることは~呼吸もあがり、拍の間合いが短くなってしまう。
するとテンポが~上がってしまい、
それが「あぁ~またハシっちゃった!」という結果を生む。

また、緊張すると脈拍が上がり、それが余計な力みにも繋がるし…
脈が上がることにデメリットこそ感じ、
脈拍が上がることのメリットをオレは知らない。

脈拍が上がらないってことは~演奏中もクールでいられそうだ。
でもクールに対処された演奏もどうか? とも思うが、

ある時期脈拍を計りながら走るアイテムを購入したとき、
「げげげ~オレって脈拍上がるの~ハヤ~!」一般の人の数値よりも高めるだった。
すぐに熱くなる気質のオレにとって(だから脈拍が上がる?)クールなplayは、
やはり~羨ましくもあるのです。

そこでの対処法として「走る」があるのだ。
運動能力を高めることで脈拍をある程度管理出来ようになるのだ。
健康=良いplay及びlesson~とのリンク~でもある。

ハシっちゃうために…走る…ウ~ム。

走る〜といっても時たま見かけるような…
ゼ~ゼ~息を吐きながら苦しそうな顔で~のランはイタダケない。

第一「健康のために苦しい~」ってのはオレの美意識に反する!
あくまで有酸素運動的に、
軽く話が出来るくらい~の強度で充分なのである。

そして~ウォーキングの時も。
そしてランの時も~「grooveとは?」 
「躍動感とは?」… どう説明したら分かりやすいか?
などを考えながら〜もう病気とも言えるでしょ?

走っていて、いきなり落語が流れるてえ~と塩梅が悪ぅざんしょ?
ってんでiPodのシャッフルは切り、Latinナンバーをチョイス。
ここ最近ではティトプエンテだ。

イヤホンからLatinが鳴り出したとたん、
踊り出したくなる自分がいないようでは〜ダメですよ。

着地をon(1234あるいは1拍3拍)にしたり、
off(ウラ拍および2拍4拍)にしたり、
走るテンポと合わない場合を除きいろいろ試す。

時にリズムパターンドラムパターンも歌います。
クラーヴェからパイラ、そしてソンゴやfill inなど。

すると~「オンに着地の安定感も良いが〜やはりオフに着地だよなぁ〜」ってなワケで…躍動の法則…に行き着く。

ちなみに ♩〜ココワァ〜オ〜クニィ〜ノナンビャクリ
〜ハァ〜ナレェテトォ〜キ マンシュウノ〜♩
軍歌〜は〜オンに着地(オンにテンション)が似合います。
なんせ日本語のアクセントがonですからんね〜。

思わず左手を腰に付け、右手握りこぶしを上下させながら〜。

そして〜聖者の行進〜これを今回の課題としてみます。

・手拍子 ・ステップ =「tension」
「on」か「off」か? 手拍子あるいはステップをどちらにしたら、
どんなfeelの違いがあるのか?

これ〜ポイント高いと思うのですが〜。


聖者の3

聖者の5

この違いを〜先ずはお試しくだされ〜チャンチャン〜!






テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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