ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆「on」「off」「tension」「release」のメリハリ日記〜イエイ〜!

kiki

昨日は国分寺Ki kiにてセッション〜!有明さん光井さん、お疲れ様でした〜。
なんと〜赤松選手〜桜井さんもご来場〜!
いやぁ〜いい意味での緊張感、
終了後フジタと桜井さんと「軽く行くぅ?」呑み屋によるも結局終電に間に合うか? くらいまで飲んでしまう。
「どこが軽くヤネン〜」しかし。トコさんの秘話なども聞け良い一日でした〜!


◆「on」「off」「tension」「release」のメリハリ日記〜イエイ〜!
昨日も〜「ブログ読んでるよ〜」って声が〜なぁ〜んだ〜んだ読まれてるんだ〜
「カイムズだけどね」っていう声も(笑)

先日もフィギュアスケートで羽入・町田&真央ちゃんに感動したその他に気になったことの一つ〜それは〜観客による〜「愛してるぅ〜」の声〜もそうだが、
ちょいとザンネンな手拍子です。
明らかに遅れている。
たとえ十人中2人が良くても、残り八割型ザンネンだとしたら〜結果はザンネンとなる。
これがもちろんドンバにも当てはまる。
これ〜grooveの法則〜!
でもこの多くのザンネンな人は〜ただオン・オフを知らないだけなのです。

先日も体験レッスンに二人。
少年でも青年でも、
お姉さんでもババ〜おっとっと御歳をめした女性でも、
ジ〜おっとっと御歳をめした男性においても、

「リズムはオンとオフしかなく、リズムのザンネンな人はただそれを知らないだけである。
例えばリズムをよく聴いたり叩いた、踊る習慣のある人はオンにステップ(叩く)しようとするならばオフのタイミングが必須となるわけで、体が自然とそのタイミングの重要性を知っている〜したがって〜
「on」「off」「tension」「release」のメリハリ〜

ショットは「on」?「off」?
いつ握る?=「tension」
いつ指・手首の力をを解放する? =「release」

これらのメリハリが良ければ良いほどフォームが出来上がり。
良いタイミングとナチュラルな(自分的には乾いたような、
倍音を引き出すような〜)サウンドが得られ、さらに疲れない〜!
さらに、フォームが良いと言うことはリズムが良い〜
という話をスティックの持ち方よりも何よりもまずします。

決してムズカシイ話ではなく、聞く人の8割近い人が目を輝かせ興味を示すのです。
そこで初めてスティックの持ち方から素振りへ〜と導き、
1 & 2 & 3 & 4 & 〜しっかりと声を発し(声を出すことでより体は記憶します)カウントさせながら4分音符の素振りです。
・・・いきなりスネアドラムや練習パッドなどを叩かせるよりも余計な緊張が少なくて済み、この時のスティック・腕の軌道を記憶させるのです・・・・

素振りだから音もしないし迷惑掛からない〜!
ドラム無くても練習出来る。
そして〜練習する人〜しない人の差は〜拡がるのであった!

しかし〜しない人もそこそこgrooveを知るのであろう〜先生がいいからね〜なぁ〜んちゃって 〜暗に〜早い上達を望むのであるなら〜練習セェヨ!
って話なのでしたチャンチャン〜!

しかし昨日はセッションも楽しかったが〜ナッユラル・ボックス〜木越さん(マスター)の話(オレらも歳を取るワケだ)〜そのキャップはハゲ隠しカ?実はオイラも〜それにしても赤松氏の毛の多さは逆にアヤシイ〜問題〜
そして大酒呑んでコッチはこっちで面白かった なぁ〜トコさんの話も〜≧ ∇≦ ジュルルル

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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