ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆昨日のLesson日誌〜「タンタタの法則」後半?

◆昨日のLesson日誌〜「タンタタの法則」後半?

また人身事故〜中央線〜そして埼京線でも〜なんて世の中〜!
車中おばさん同士の会話〜「中央線多いのよね〜」「保証が大変らしいよね」
「ホントに人に迷惑かけないでヤレばいいのよね〜」
だって〜ナニヤレって言ってるんだか〜もう超を超す満員電車で疲れた〜 Lessonにはギリギリ間に合った〜汗アセ

■「タンタタの法則」速いテンポにおける法則
それはジャズドラムのクラスに最近入会した生徒が前回Lesson終了と同時に発せられ、
〜シンバルレガートのモーションって〜? 気になっていたこの発言に今回応える事としたのだった。

ポイントはシンバルレガートのモーションをキープさせながら(=swing)コンピングする〜である。

◆ジャズドラムにおけるコンピング〜とは?

早い話が〜合いの手(愛の手とも言えます)〜です。
コンピングA

◆〜図参照〜【A】シンバルレガート
【B】ウラ打ちモーション
【C】ウラ打ちモーションからのシンバルレガート

「コンピング」

【A】ドラマーは右手で♩〜ディ〜ンチァ〜グ ディ〜ンチァ〜グ〜♩
シンバルレガートをしながら左手で〜
コンピング❶〜
ダァダ〜 ウッダダ〜 デュウダァ〜
タァ〜アッタ〜とか〜ウッタウタタ〜とか、
ウッタ〜買った〜とか(それはナイ)メロディやソロイスト、
リズムコンビネーションに対し、合いの手を入れ、リズム・ビートをデザインし、
ストーリーを展開させて行く為のワザの一つ、それがコンピングです。

今日のLessonは〜「速いテンポにおけるタンタタの法則」
ディ〜ンチァ〜グ っていうシンバルレガート【A】はまずは却下!

基本のキであるウラ打ち的4分音符におけるプレイをメインとし【B】
このモーションに慣れたところでシンバルレガートへ〜【C】
というストーリーなのでした。

速めのテンポをまずはディ〜ンチァ〜グ〜シンバルレガートとせず、
左手スネアドラム・アフタービートのアクセントにモーションを合わせます。
力の抜き加減=手首の上がりがスムーズだと、
ディ〜ンチァ〜グ 〜自然なシンバルレガートが出来上がるのです。
そしてコンピングを加えて行くのですが〜ココポイント〜右手モーションを変えない!
〜が最重要となるのです。
中には〜ダァダ〜っと声を発しただけでモーションが崩れる生徒も〜ウッシッシ〜(苦笑)
tantata

column・・このウラ打ちのレガートにコンピングを加えて行く練習法を紹介すると、
決まって〜「シンバルレガートだったら出来るのに〜」
っていう声がよく聞こえてきます。
それに私は「それはホントウに出来ていたのではなく、
単に誤魔化していたんだよ〜」と発言しています。
何故そこまで言い切れるのでしょうか?
過去の自分がそうだったからなのでしたチャンチャン〜!
って終わっちゃったらダメなので〜その続きを・・・・ディ〜ンチァ〜グのパターンよりも。
ウ〜ン ディ〜ン ウ〜ン ディ〜ン〜音が減ったに難易度がアップ!
これってユニークですよね?・・・しかしこの方法を見つけた時、
余りの難しさに思わずニヤッと笑ってしまいました。
難しい、と言っても眉間にシワをよせる〜的ではなく、
これが出来たらもっともっとインディペンデント(手足の独立)が可能と成るであろうニヤリであり、
それがより広い表現へとキット繋がるぞ〜!という確信が得られたのでした・・・

したがって注意深くプレイし、良い状態をキープさせながら、
その良い状態を脳に記憶させるべきなのです。

ある生徒は〜左足フット(ハイハット)を付け足した時点でモーションが崩れ、
ある生徒は ♩〜ダァダ〜♩
コンピングを入れた途端にやはりモーションが崩れました。
その場合は即ストップ!
何故かと言うと、 脳がその癖を記憶してしまうからです。

まずリラックスしながらのシンバルレガートを目指す。
そしてその時の良い状態(筋肉の使い方など)を記憶させ、
ある程度確立させて初めてコンピング〜あるいはフットワークを加えて行くべきです〜
常套句

注・何気な〜練習はダメ! チャンと目的意識を強く、常に持つこと。
そして無意味に難易度を上げない!
〜これ今まで気付かずにやってしまっていて反省。
少し出来たと感じたら直ぐにフットワークやコンピングを入れさせていました〜

「何が大事なのか?」
常に考え、真剣にexerciseを行うべきなのです。
すると、その真剣さ、集中力を脳が記憶し、
常にそのように神経は使われるようになる?と、私は考えます。
もちろん現段階において私が出来ている〜っていうワケではありません、悪しからず。


ウラ打ちモーションが確立され、それをキープしながらフットワーク〜コンピングをプレイし、
その時の良い状態を脳に記憶させるよう導きました。
そしてジャズドラムクラスのLessonは終わりに近づきました!はたして〜

しかし慣れるに従いほとんどクリアーです。
新人生徒は〜後半にやや感じを掴んだようであった生徒のTさんに、
「 良くなった よ〜 」と声を掛けました。
内心〜キット、オレのアドバイスが効いたんだな〜?
と思ったら〜
「音楽を聴いてノったら良くなったみたいです〜」
〜 オレのアドバイスじゃなかったんだぁ〜!
これこそ〜チャンチャン〜だわ〜チャンチャン〜!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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