ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆続「タンタタの法則」あぁ~なタンタタ日記


◆タンタタ日記
珍しく4連チャンのオフも残すは今日一日…あぁ~!
インフルの後体調は余り思わしくなく、
ようやく復活~?
一昨日泳ぐ…右肩が痛い。
昨日軽く走ってみる。
右膝が数ヶ月前痛み(半月板に異常アリ)今度は左膝が…。

…あぁ~。

お酒も二日間抜いてみた。
良い感じだ…これ~続けようかなぁ~?

しかし昨日は…生徒のネギさん亡くなり、
お線香を上げにご自宅にうかがって…思い出話に花が咲き…お酒を…シコタマ。

その帰りのバスが一緒だった女子に「もし良かったら軽く呑まない~?」
「…ちょっと…用事が…」
フラれる…アァ~。

どうせ俺の人生はこんなだ~あぁ~!

◆続「タンタタの法則」

…続き~

・ナントカ音頭よろしく「オンに手拍子(テンション)を付けたい人、あるいは民族(農耕民族?)」
・「オフにテンションを付けたい人、及び民族」「オフから入りたがる人(狩猟民族?)」

~では~どうしたら良いのでしょう~? っていう話です。


日常使われている言葉、私生活における環境(音楽など)、
によってもその人のリズム勘は養われたり…あるいは~退化したり~?

良きパートナーであるキューバ出身RUI(パーカッショニスト)は相変わらず日本語を余り話せない。
それを見ていた知人ベーシスト、
サリーさんが「日本語話さないから良いんだよキット!」っていう説を語った。

なるほど~英語もそうだが、スペイン語やポルトガル語~Latin系の言葉には抑揚があり、
彼らの会話さえも時にパーカッションのアンサンブルに聴こえてしまうことがある。

…うらやましい…!

もしも歌ったり、楽器をプレイしたりする者として、
普段使う環境(踊ったり音楽が身近だったり~)や言葉に抑揚が有るか無いか?
で、表現力は当然大きな差となるであろう事は容易に想像できます。

●「にほんご」~「English」…・「軽いアクセント及びイントネーション」>「アクセント」
       >
ぽてと ~ potato

          >
まくどなるど ~ McDonald's

・      >
トマト ~ Tomato

・  ・       >
ドラムセット ~ DrumSet 

        >
アメリカ ~ A merica

外人に名前を教えると~勝手にイントネーションを付けて頂ける。
・        >   >
なかのさん ~ ナカァノ~サァ~ン

後ろ側(オフ)に抑揚が自然な英語に比べ日本語におけるイントネーションの少なさが抑揚に比例するような気がします。

これも一つの…タンタタの法則~?

◆農耕民族…鍬などで畑を耕す~下へのイメージ
◆狩猟民族…馬に乗って(上へのイメージ)狩りに出る…の差に通ずる~?

しかし以前受けたレオンチャンスラー(ドラマー)のクリニックで…
「ブルースは辛い労働を紛らわす歌から生まれたんだ~」と言いながら、
ハンマーで杭を打つ(あるいは鍬で畑を耕す)ジェスチャーをしながらBluesを歌い出した、
その光景を今でも思い出すのだが、

彼の姿は我が日本軍の~下へ~下へ~というイメージとは真逆の上へ上げていく時の力強さを感じた。

同じ動作でも~

セイノ~(上げるタイミング)~イヨォ~(鍬・ハンマーが振り下ろされるタイミング)とした場合、

  >
セイノ~イヨォ~…明らかに上げる方に力(及び意識)が入り、
力を抜いて振り下ろす一連の動作~レオン仕様

    >
セイノ~イヨォ~…明らかに振り降ろす方に力が入る~日本軍仕様


何でこうまでもfeelが違うのか?
不思議でしょうが無かったのだが…これも「タンタタの法則」と結びつくという結果は…やはり強引か~?


◆バスケットボールにおけるドリブル
「100回ドリブルしなさい」とした場合
日本~ボールを押し下げる時に1~2~3~4~カウントし、
欧米~上がってきた時にone~two~three~four~カウントする。という話を聞いたことがある。

おそらく初心者の頃は押し下げるタイミングを意識するが、
上達することによってボールが上がってくる弾力を利用する事を知るようになる。

この~押し下げるを「オン」とし、ボールが上がってくるタイミングが「オフ」としてみます。
オンばかり意識していると安定性は感じらるのだが敵に捕られやすいし疲れます。
「オフ」を意識することによってフェイントが掛けやすくなり、弾力を利用するので疲れにくい。

この差は~中学時代バスケットボールクラブに所属し、
「オフ」を意識が弱く、ドリブルが下手で万年補欠だった私が保証します。

このドリブルにおける「オン」「オフ」はドラムをプレイする時に驚く程リンクします。
ドラムを叩き始めた最初は1234~オンを大事にし、
オンのタイミングを糧とするうち、オンとオンの間合いを知り、
更にオフの重要さに気付き、
オンに意識するとパワーが得られ、オフに意識すると躍動感が得られる事を知り、
楽曲のグルーヴ(ノリ)によってビートをコントロール出来るようになる…!

このような法則を知るのにウン十年も掛かってしまい、
いまだアンダーコントロール化にある私が保証致しましょう。

こういったことを無意識のうちにコントロール出来てる幸せな人(民族)も存在します。
そんな存在は羨ましくモアリ…肖りたい…チャンチャン!

ポイントは~何処のタイミングを意識するか?
によってfeelは大きく違ってくるのである。

それは~どうプレイしたら良いのか?
モーション(腕などの動作)によるのである。

次回「トコさんの教えてくれたモーション」へ~ 続く…???? チャンチャン!




◆「アフリカのNDONDO」


アフリカのNDONDO

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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