ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆【練習&Lesson日誌】ハバネィラとLatingroove

ハバネィラ

今日も~lesson~ベリ疲れ~!

私の元(ヤマハPMS)にはアマチュアでよい、
音楽、ドラムを楽しめればよい~と考える人が多いと思われる。

しかしやはり「on」「off」は外せないのである~!

時々プロを育ててるワケじゃないのに…
「それじゃswing(groove)しないよ~」結構キビシイ子発言と、
マニアックなexercise~? 

でも~それで確実に良くなる! 
って確信があるので多少厳しいと感じられるlessonも生徒たちは頑張ってくれている~と私は理解しているが…はたして~?

◆「ハバネィラで遊ぶlesson日誌」
クラヴェス、カウベル、シェイカー、コンガ、ボンゴなど、
色んなパートを体感し、アンサンブルを楽しむ~がメインの講座が二ヶ月に一回山野楽器有楽町である。

コンガやボンゴ、ともに基本型は初心者にとって難易度高い。
人にもよるのだが、基本形だけで3~40分以上掛かってしまう、
「スラップの時ヒールが上がっちゃうねぇ~」といって教えている時、

かく言う私も昔、細畠洋ちゃんにコンガ習ったときにも、
「祐ちゃん、スラップの時ヒールが上がっちゃだめだよ~」
「…??」
「ツクパクの時ヒールが上がっちゃてるよ」
「…あぁ~ホントだ~」
結構時間が掛かったのが思い出される。

しかし!シッカリと体で覚えてしまったら、
数年playしなくてもすぐに思い出すモノなのです。

~自分がそうだった、
数年ぶりにコンガ触り♪~ツクパクツクボボ~♪
~すぐにパターンが思い出され、
ウレシくなってその場でコンガを買ってしまった経験あり…
しかも~当時の店長に頼み込み「パーカッション一式あるとアンサンブルなどに良いですよ~」で購入していただき、
さらに「Latinリズムの楽しさを教えたいので講座をお願いします」
…これが実ったワケである。
本心は「これで~練習出来る~ヤッタ~」なのであったぁ~コラこら!

楽しいリズムワークショップの為にそれほど難易度の高くなく、
シンプルかつ楽しげな動画はないか?

ネットで検索…YouTubeで発見、さっそくダウンロード。

それは「ハバネィラ」というリズムパターン(おそらく基本形)です。

・左手が~ 
タァ~ンタァ~ンタァ~ンタァ~ン
4分音符をキープし。
・右手~
ウンゥタウンタン ウンゥタウンタン
off beatをplay…

♪~タァ~タタンタンタァ~タタンタン~♪

楽しいハバネラのパターンの出来上がり!

まずはlesson部屋で練習し早速lessonで披露。

ただし~!ポイントは、ただこのパターンが出来た!
で終わるのではなく、これに体の動きが加わってくるのであったぁ!

grooveの定義を「ココチ良さ」としました。
音を聴いたらまず踊りたくなってしまう自分がいて、
歌うとき、あるいはリズムをplayするとき、
自然と体がbeatにノろうとする、そういった要素が抑揚溢れるインパクト的表現へとつながるのでは~?
と考え、それは何と言っても~「off beatへの意識」だと確信しています。

・躍動の法則=「offにtension」
・タンタタの法則=「上へ向かおうとする意識・energy」

さてこの♪タァ~タタンタン タァ~タタンタン~♪
ハヴァネラのリズムパターンの動画における右手は~

♪タァ~ンタァ~ンタァ~ンタァ~ン♪
4分音符で左サイドのボンゴ(高音)パートなっていて、
それををキープしながら~

♪ウゥ~タウンタ
あるいは♪ウタウタウンタァ~off beatが右手の役割だ。

少し練習したら初心者にも楽しめそうなパターンだ。

が~!
groove(ノリ)を理解していただきたいと考えている私、
ただ単に~「パターンが出来て良かったねぇ~お疲れさん~」
では、やらせていただいてる意味がない。
やはり~体の動き=ココチ良さ~へとつなげたいのである。

・groove・gym…onのタイミングで体を上に~offで下へ~
…ひざが曲がるoffのタイミングがtension、
この動きが次のonへ向かってのenergyとなり躍動感へと繋がる。
ちなみにonのタイミングに膝が曲がると重いfeelと安定感が得られます…

ところがlessonや講座など多く見られるケースが…
4分音符をplayするとき(一つ打ちでも、カウベルの4分音符も一緒)体が下がってしまう(下がろうとする)現象であり、
これは私の過去ザンネンだったケースと、
習いに来る多くの人の傾向は全く同じでなのです。
「onで下がっちゃダメなのかい?」
と聞かれれば「それでも悪くはない、
ただ躍動感が優先されるgrooveだとそれではダメ~!」っと答えます。
カウベル

onで下がるのと、上に向かおうとするのでは、
~ココチ良さ感が全く違うのです。

何ででしょう?不思議です。

三半規管との関係なのでしょうか?

例えばブランコに乗って揺られるとき、
ブランコが真下に着たときのfeelと、
上に登って言うときの高揚感におけるfeelの差とでも申しましょうか、
明らかに違うのです。

4分音符をplayするとき(onのタイミング)に体が下がってしまう人は、
offへの意識が薄いためonに叩いたtensionに負けてしまい体が下がってしまうのだと考えられます。

過去の自分がそうだったので自信を持って言えます。

したがって~ハヴァネィラにおけるボンゴパターンは、
onで上に行こうとする体の動きをキープさせながら~!
がメインとなります。

「これってやっぱ良いカモ~」ってんで他の生徒たちにも使われるexerciseとなった。

この「onで上へ~」の意識はジャズドラムの猪木~じゃなかった、
ジャズドラムの命~シンバルレガートのfeelとリンクしちゃうところが面白いところなのだ! この辺のヒントは~beatの女神が~微笑んでくれたこととオレは解釈しているのだが~はたして…。

Latinリズムにおけるパターンに「タンタタ」というシラブルがよく使われているように感じます。

♪~ジュ~イ~ジャッチャジュ~イ~ジャッチャ ~♪
  タ  ン タ  タ タ  ン タ  タ
これはグィロ(キューバのパーカッション)にパターンです。
ドラマーはこのパターンをハイハットでplayする事が多いです。

同じく躍動感が大きな要素であろうjazz・swingにも、
ディ~ンチャァグ ディ~ンチャァグ
タ  ンタ タ  タ  ンタ タ
これも…タンタタ波形です。

なぜ~タタタンではないのでしょうか?

実はこれも「躍動の法則」に則っているからなのです。

◆「タンタタの法則」へ~

①「on」指数の高いパターン=タタタン
②「off」指数の高いパターン=タンタタ

例えば片手で①と②のパターンをハイハット(シンバルでもスネアでも練習パッドでもよい)でplayするとしましょう、
おそらく多くの人は①の方がplayしやすく、
②に行くと難易度の高さを認識することでしょう。

これらは決してテクニカルな問題よりも、
意識の問題が大きいところがとてもユニークであり、
この辺を理解するかしないか?で

が私の過去同様、理解するのに遠回りしてしまった要因であることになるべく早く気付くのが良いと思われるのですが…。

続く〜?

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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