ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

「on」「off」「tension」「release」のメリハリ

Lesson日誌!

OCNメールがオカシイ〜!おそらく数日分に当たる、もう千通に近いメールが届かない!
OCNのサイトもdown?

おとといはLessonのやり取りにおけるメールで眠れなくなり、
昨晩はどうやらヤフオクにヤられたらしく怒りで眠れなくなる。
AdobeイラストレーターCS6 Windows正規版、と書かれ、データはパッケージの写真が貼られていた。ヤフーかんたん決済で支払いを済ませると、体験版ダウンロードのURLと、解凍した後ネットを切ってのインストール方が載っているサイトのURL、それとパスワードが書かれたコメントが届いたこの時点で嫌な気分。
なんとかダウンロードし解凍済ませたが〜Adobeからの不吉なメッセージが現れた。
英語だから解らんのだが・・・・。
これじゃ詐欺と一緒じゃん〜超怒〜!

佐村河内守同様、世の中には騙しても良いから地位や名声、資産を貪欲に求める輩が存在するんだね〜。
そんなんじゃろくな生き方が出来ねぇゾーってぇの!
騙される方も騙される方だが〜グヤジ〜!

習いに来てまだ一ヶ月の生徒が8beatでのdown up(drumをplayする上で必須のテクニック)も驚くほどスムーズ。
そしてfill inも、タァ〜タ タンタン、
などモチーフを提示し、まずは好きなようにplayさせ、「じゃぁ先生のリクエスト」と言って、音程の♩〜トォ(高い音程のト)〜タ(タはスネアドラム )トン(少し低いト)トン(低いト)〜♩
と歌い、それを当てさせるなどしていくと、何処をどう叩いたらどんなサウンドがするのか? を生徒とは理解します。譜面に描かれている場合でも、一緒に歌うなどし、
イメージを持たせてから手足に指令を出させるのです。
大抵のケースにおけるザンネンな場合は、イメージ無きまま手足に指令を出してしまう、
あるいは、イメージする前に手足が勝手に反応してしまうケースがあります。

その意外性がユニークな方向に向かわれる場合も無きにしも非ず、なのですが多くの場合、やはりザンネンな結果となってしまっているようです。


それと言うのも〜素直に〜「on」「off」「tension」「release」のメリハリも話を理解し、「素振りだけでも良い練習になるんだよ〜」に頷き、おそらく練習してると思う。

素振りだけでも上達は早い〜これは本当です〜初心者や体験レッスンでもスティックの持ち方(人差し指と親指が支点)スティック(腕)を上げて行く時がrelease=支点以外の指を解放させながらUP。
振り降ろした瞬間にtension=一瞬全ての指で握る。

これを♩〜1&2&3&4&〜♩カウントさせながら(カウントすることで「on」「off」を体が理解)4分音符をplayさせます。( swingの場合はup・beatが違うことも紹介する)

この素振りから如何に自分の身体を効率良く使うか?
良いタイミングで疲れない乾いた良いサウンド!=基本のフォームであり、
フォームが良いのは、リズムが良いコトを表しているんだよ〜。
っと解説してあげると、ヤル気のある生徒は〜やるんですね〜!

あぁ〜決して練習しない生徒へのあてつけではありません。
人生〜人それぞれ、練習の強制は俺からはしないようにしています。
当然何が大事か?(Lessonでの内容)を考え、練習に取り入れるほどに上達は速いでしょう。
やはり「ここしかない!」と思われるタイミングは存在し、
音階があれば多少タイミングが揺れようが音楽的に聞こえる他の楽器(極論ですが)とは違い、タイミング・リズムが命であるドラマーはやはりリズムのオーソリティである必要があるのです。そのためにも色んなoff beatを知り(必然的にリズム・beatの細分化が求められます)体内メトロノームをさらにアップグレードさせて「体内Rythum・BOX」とするのを目標とするのです。


素振り

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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