ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

練習日記と躍動の法則

今日の練習日誌!
インフル引いた後、微熱が続いてなんか体調が思わしくない。
現に今日起きた時、悪寒と頭が頭痛だった。どうしたんだろう?

今日にユニークな練習法は?考え、メニューはpolyrhythmとした。
Tempo140DTMにおけるベースウォーキング(4分音符swing)で、
4拍子を1小節3分割のワルツfeelとし〜リズムをキープしたりfill in〜soloへ〜ポイントは、
眉間にシワ寄せたりしないで愉しむことと。この〜浮遊感的feelが面白いのであり、
楽しめないモノは学べまないのである。

◆「躍動の法則」階段&walking
階段の上り下り、オレだけかな~?
「常にoff、ウラの意識が大事なのだ!」
とLessonや講座で発言してるオレ。

Lesson部屋に 向かう階段を上るとき試したことがあった。
「1ト 2ト 3ト 4ト」カウントしながら、
step(着地)を「on」である1 2 3 4 のポイントで上るのと、
ウラである「ト」でstepする。

そしてもう一つ早いTempoを想定し「1 2 3 4」カウントしながら、
onである1&3でstepするのと、offのタイミングである2&4でstepする。

この二つを試したのだった。
皆にもぜひ試していただいて、ぜひとも感想を聞きたいモノだ。

当然人それぞれ違ったFeel、感想を持つこととなるであろう。
まずはオレの感想、Feelは? というと……。

onでのstepは〜安定感はあれど、やや重い感じを獲、
offにstepは〜軽やかさが増し、足取り軽く階段を登れた!っていう風に感じた。
〜これって〜俺だけの感覚かどうか試したくて生徒を連れ出し一緒に階段の上り下りをonで〜offで〜試した結果は〜7.5割程の一致を見た。
「on」に「tension(step)」=安定&重い感じ
「off」に「tension」=軽くなり躍動感が得られる
■「躍動の法則」「off」に「tension」で躍動感は増す〜!
この時のfeelの違いがgrooveの違いと私的には一致します。

この〜どこのタイミングに「tension(アクセント・意識・音〜など)」を入れたくなるか? 例えば手拍子を「on(1&3)」に入れたくなるか(なってしまうか)?
それとも「off(2&4)」に入れたくなるか?の差は、奏者におけるbeatの感じ方と一致し、その時のfeelが当然パフォーマンスに影響するのが自然です。

こう言ったことと4分音符をgrooveさせる事、あるいはjazz・Drumにおいて命と言えるシンバルレガートをswingさせることが出来るのか? っと、
実は密接な関係にあるのです。

・・・続く・・・?

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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