ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆稲堀なぁ~んちゃってジャズドラム物語lesson2~ジャズドラムにおける効果的なexerciseそれは^Super・Set

◆稲堀なぁ~んちゃってジャズドラム物語lesson2~Super・Set

東中野「オフビートウォーキングは効果的ズラ~」
稲「分かってるズラ~ でもやっぱムズカシイズラ~」

堀「良いことほどムズカシイのよ~」
東中野「そうなんだ簡単に手に入るモノで良い物なんて何もない!
   高価な物は貯蓄するなりの努力が必用なように~だ!」

稲「…分かりましたよ~」

東中野「そのオフビートウォーキング復習してから~
   とても効果的なexerciseを一つ紹介しよう~!」

と言うことで「その効果的なヤツを~」稲吉の強き要望は撥ね除けられ、
offclick(clickをoffのタイミングに聴く)にて

♪~ド ン カ ン ド ン カ ン ~straight

それと ♪~ド ン カ ド ン カ~swing

二種類を復習した。

稲「せんせ~先生~レイのヤツ~効果的なレイのヤツ~早く演ろう~」
堀「私もとっても興味ありますわ~何ですの~」

「ゴフォ~ムフォ(咳き込みながら~さも偉そうに)これがそうじゃ~」
と言って手渡されたのが~「Super・Set」なるプリント。

…JPEGのデータが~何故かupできないのでデータはいずれまた…

稲「これ~先生が作った?」
東中野「勿論、私が作ったんだけど~どうかしたかい?」

稲「…ウフフ~自分でスーパーって付けてる~ウフフ」

東中野「…だってスーパーって言うくらいに効果的なんだから良いだろう?」
稲「でも…ウフフ~スーパー銭湯~なんちゃってって~ガッハッハ~」

東中野「稲吉には必要ないようだね~」と言ってプリントを取り上げようとするが~
稲「ジョーク~ジョーク~セーフセーフ」
東中野「何が~ジョーク~ジョーク~セーフセーフだぁ~」

堀「フフッフ~仲がよろしいこと~でも~先に進めましょ~先生」

東中野「ほらみろ~堀子に言われちゃったじゃないか~」
稲「そうズラ~先に進めるズラ~」

気を取り直した東中野講師、「Super・Set」の効用を解説し始めた。
東中野「ジャズドラムにおける大事な要素とは何かね?」

二人「swingすること!」即答だ。

東中野「YES!swingすること、それには何と言っても躍動感が必須となる~」
堀「そうですね~でもそれはジャズドラムだけの課題ではないですよね?」

稲「オイラもそう思うズラ~ ドラマーがswingするのは当然として~」
東中野講師と堀子稲吉を睨む…
「そそりゃ~今のオイラはswing出来ないけど~Bassもsaxも~swingしてないとダメズラ~」

東中野「そうなんだ稲吉、全員がswingしなけりゃ意味ないんだ~」
堀「そういったタイトルの曲ありましたよね~IT DON'T MEAN A THING~」

東中野「知人の音ヤンが~スイングしなけりゃ意味ないね~スイングしたけど意味ないね~って歌ったけど~」
堀「プフゥ~オモシロイ」
稲吉しゃしゃり出て~
「じゃぁ~こんなのは~スイングしなけりゃ意味ないね~スイングしたけど金無いね~」

東中野「あれ~稲吉~スイングしたんだっけ?」
稲「またそう言うこという~ごめんチャイ」

東中野「大事なことはswingする事ともう一つ~即興性」

二人「即興性~!」


東中野「やっぱアンサンブルは周りの音を聴き、それに反応すること」
堀「結局課題って言うのはジャズドラムだけじゃなくってオールパートに共通することなんですね?」

東中野「うん、ある一線を越えると奥深さはアールパート皆一緒」
稲「ある一線とは?」

東中野「ある程度アンサンブルやプレイ出来て、音楽、grooveの奥深さ、
    コワサに気が付いた辺りの人」

堀「私も早くその辺りに入りたいです~」
稲「…オオオ~オイラは~その辺りの人に~入って~」
東中野「…無いね~」
稲「…やっぱりズラ~」

東中野「でもね~即興性をムズカシク考えてしまって遠回りしてる人が何と多いことか!」
稲「だって即興性って言ったらソロズラ~、
  イッパイかっこいいフレーズや難易度の高いパターン覚えなきゃいけないズラ~?」

東中野「そこなんだ、ついつい自分で勝手にハードル上げちゃって苦しんでる人が~」
稲「苦しんでる人が~?イッパイ?」

東中野「イッパイ~いるであろう、斯く言う私が実はそうだったんだ~」
堀「先生もそうだったんですか?でも普通そうなっちゃうのではないでしょうか?」

東中野「じつは~違うんだよ」
稲「じぇじぇじぇ~違う?」

東中野「うん~もっと手短にソロも含め即興性を楽しめる方法があるんだ~」
稲吉目を輝かせながら~「それそれ~早く教えて欲しいズラ~」

東中野「会話はアンサンブルと言える。子供は当然先に文法なんか学ぼうとしない。
    覚えた単語を並べ、親との会話が成立していくんだ」
堀「あぁ~少し分かりました~稲吉さんの~
 イッパイかっこいいフレーズや難易度の高いパターン覚えなきゃいけないズラ~ってのが実はダメ?」
稲「…またダメ出しズラ~」

東中野「YES!」

稲「あらら~」

東中野「さてこのSuper・Setを見てご覧~それ程難しいパターンではない【A】~【D】が並んでいる」
二人「は~い」

東中野「まずはこの四つのパターンを覚えることから始めよう!
    この中にはswingすることを始めとして~筋肉の動き~そしてソロへと向かえるシステムとなっているんだ」

稲「オォ~まさにスーパー銭湯~」
堀「Super・Setよ稲吉さん~少し真面目に~」

稲「分かったズラ~」

東中野「ではこの使用法を説明しよう~!」
二人「はい~お願いします~」

東中野「おっと~時間だ~」
二人「あらら~」コケル


チャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

稲堀物語2014 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<■「稲堀&堀子な~んちゃってじゃずどらむ物語」super・set使用法 | ホーム | ★ヒマラヤ聖者と「ぁ~んちゃってジャズドラム~稲吉&堀子物語lesson2~1」>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |