ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

今日の【Lesson日誌】

以前良くやってた練習法は〜ヘッドホンを使うものだった。
その方がシンバルレガートやベーシストの音など良く聴こえ。
はたして自分のタイミングがどうか? 比べることが出来るのが良い。
ココ最近、Amazoってしまう。チックコリアのトリロジー(トロリジー?)も、
エルメートパスコールも今日届いた。
精神的にも少し上向いて来たのだと考えられ、ウレシイ!
【Lesson日誌】
「以前のオレはただ譜面にあるBossaNovaのパターンを叩いてただけだったんだ 」
に生徒が「俺もだ〜」と答えた。
「イヤイヤ、groove=ココチ良さのためにも、
身体の動きは重要なんだよ」と語り、プロのドラム講師でもあるYくんを立たせ、
シェイカーを持たせ、
Groove・gym(身体の上下運動)をさせながらシェイカーを振らせた。
チュチャチュアチャ っと鳴って欲しいシェイカーの砂は〜onのタイミングであるチュしか聞こえず、offのタイミングであるチャの音はザンネンな状況なのであった〜!

その日ジャズドラムクラスでの課題はKさんが持ってきた「ビッグバンドで渡された譜面」
に付いてだった。
そこにはLatinfeelとswingが交差する、よくあるパターンなのだが、Kさんの顔は、
恐怖に慄いているようだった。
したがって、以前にも取り上げた「On Green Dolpin Street」を課題とし、
アフロキューバンのgrooveに再び突入。
♩〜パンパンパパウパパンパパウパウパ〜♩
♩〜ゲンキンヒロッタトッテモウキウキ〜♩

以前にもやったパイラを思い出させ、皆を立たせ、
Groove・gymの動きをキープさせながらパイラをplayする練習に入った。
ただ教わったパターンをplayするだけではなく、
身体をbeatに乗せることが基本のキなのだと〜俺は思うのであった!
この〜基本のキ〜っは西友のポスターに載っていたのだった。

ヘッドホン

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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