ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆「音楽に国境は無い! だが~リズムには国境がある~!」


◆「音楽に国境は無い! だが~リズムには国境がある~!」

イントネーションも~grooveにおける大事な要素でしょう!

その人のリズムのトリ方、感じ方は、
日常使われる言葉や、普段耳にするリズム(ノリ・syllable)に大きく影響すると思います。

ドラマーとして、イントネーションですぐ思い付くのはアクセントです。
何処にアクセントを付けたらカッコ良いか? などです。

…そう~低レベルなのかも知れませんが…(苦笑)

例えば外人に私の名前を「ナカノです」教えると…
「na KA noサァ~ン」
   >
アクセントを後ろ側に付けられることが多いです…何故でしょう?

例えば…Latinにおけるパターンには、
ジュ~イ チャッチャ
タ  ン タ  タ
グィロやハイハットはとのパターンなどにタンタタ波形がよく使われます。

このタンタタ波形は…ジャズドラムの命と言われているシンバルレガートにも使われています。
ディ~ン チャ~グ
タ ン  タ  タ

決して~タタタン…ではないのであり、
躍動感溢れる要素であるLatinやjazzにはタタタン波形が使われるのは決して偶然ではありません。


タンタタにはタンタタの、そしてタタタンにはタタタンの奏法が…
誰が何と言おうが…存在します。

それはモーション(手や手首の動き)に現れます。

実は私…長い間このモーションが手に入れられず、
相当な時間が掛かったようです(理解早い人は速攻で出来ます)。

タンタタを~タタタンを叩くように(前側にアクセント)ついつい叩いてしまっていて、
この法則に反した動きは疲れを呼び込み、
groove・swingにおける「ココチ良さ」とは遠い位置にいたようなのです。

身体が自然の動きを習得する前に、
「キットこうだ~!」と、勝手に決定していたようなのであり、
この兆候は…習いに来ている殆どの人達に診られるのであった~。

って事は…「na KA noサァ~ン」っていうように、
日常使う言葉も…後ろ側にアクセントを…付ける、

色んなフレーズも後ろ側にアクセントを付けたくなってしまう民族(?)を目指せば良いのでは無いでしょうか~?

えぇ~やっぱ…低レベルの~勘違い平行棒…チャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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