ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆この間のOh脳~!と一眼に開眼?

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◆この間のOh脳~!と一眼に開眼?

この間のOh脳~!
朝床屋に予約入れる。
それを忘れlesson現場へ~。
電話して謝る…Oh脳~!

ポットに入れたはずのハーブティー、
家に置き忘れ…Oh脳~!

何時ものようにヤマ○音源を使おうとリモコンを探すも~無い!
あちこち探したら~なんと~小●講師の袋の中に…あった。

オレよりも…Oh脳のひとが~?…(笑~えない)

◆我が拝のカメラ歴~? そんなの知ったことか? そりゃごもっとも!

ここ最近、本に書いてあったように…
「起きたら窓を開け、夜のうちにくすんだ空気を入れ換えなさい」…行うようにしだした。

でも…寒い… 。

宮崎監督が「起きたら布団をたたむようでなければ人として問題だ~」の発言を聞いて、
たたむように…している…が、時々~忘れる。
人として…駄目なオヤジなのであった~ザンネン。

また最近、デジタル一眼に興味を持ち始めた。
いやいや、これまでも凝った時期が数回あったのだが…途中で頓挫。

私が一眼レフカメラに興味を持ったのはかなり前だった。
そしてその物語は~、コンパクトフィルムカメラから始まった(オーバーだって)。

夜景が好きだったロマンチストな俺は(自分で言う~?)、
もらい物か何かで手に入れた、安物コンパクトカメラで夜景をパチパチ撮りまくった。

ワクワクしながら結構な枚数を撮り、
ウキウキしながら現像から戻ってきた写真の入った封筒を開けてみた。

するてぇ~と…殆どが真っ黒けで、
たまたま夕方辺りの風景写真が2~3枚のみの仕上がりだったことにオレは愕然とした~!

現像代と用紙代はそれ程安価ではなく、
もうガッカリ感は、ガックリ~の2乗増しだ(意味不明?)。

きっと店員皆で…
「プップ~あれだけ撮って3枚だけだって~グワッハッハウッシッシ~」
笑っていることだろう。

この時、初めて夜景はISO感度と、露出、
そしてシャッタースピードなどの設定が最低必要なことを知ることとなった。

さらに、より良く撮ろうとすると三脚も必用なことを理解した。

つまり~コンパクトカメラじゃ、綺麗な夜景は無理! ってことだ、
ただ~夜警のオッサンなら撮れるかも知れないが、

そんなモノに興味はおへん!

さあこれが一眼レフカメラにハマるイントロだった、

しかも~当時はフィルムカメラが全盛であり、
今のようなISO感度が6000~なんてぇ~のは毛頭無かった。

たまたま生徒が持っていた一眼レフフイルムカメラを頂き(強引に)、
都会の風景や夜景を撮りまくる(20年ほど前)。
人には全く興味なし。

その時のカメラは露出とシャッタースピードが合わないかったりすると、
シャッターが押せない構造なっていた。

今のデジカメは撮った瞬間にディスプレイで確認出来る、スバラシイ。
それに比べ当時は現像して戻ってくるまで、どんな写真が撮れたのか分からない。
…この緊張感も良いと言えば良いのだが…。
したがって、生半可な被写体などにシャッターを押す勇気は無い(お金も~無い)。

そうやって一眼にハマっていく、
ある本に「写真を見た時、全てのデータ(絞り、シャッタースピード、露出、ホワイトバランスなど)を予想し、
スゥ~と当てるようになるのが上達の秘訣だ」とあって、
写真集や写真雑誌などを購入し、
一枚一枚~「これはISO200、シャッタースピードは125/1、F値は~結構絞って~」など、
写真データ予想ゲームを楽しんだ時期が有った。

さらに上の機種を欲しくなり親父からペンタックスをもらう(強引に)。

夜景を撮る時にもメモ帳に~凡そどれ位のシャッタースピードで~絞りは~など、
一枚一枚これらのデータを書きとめ、
そのデータと現像されてきた写真と見比べて研究した。

新宿や横浜へは三脚を持って何度も出没したもんだ。

撮るのはもっぱら夜景ばかり、
したがって絞りを開放にしてバックをボカす~などのテクニックは身に付かず、
絞りはなるべく絞って、したがってシャッタースピードは遅くし、
三脚を使う手でほぼ撮れてしまうことが判り、
ホントはその先があるのだが…急に寒空を我慢してまで撮りに出かけるのに興味を失ってしまった。

そして…この時出した結論は…「夜景はその場で見るに限る~!」~だった。

そして再び一眼に~?

今度は近所の風景などにも興味を持って撮り始める。

帰ってPCで確認、
思うように撮れていないことにガックリ。

しかし、iPhoneや最近のコンパクトデジのようにそれなりに簡単に撮れてしまう現状は、
その「適当に撮れた」という感動で終わっていることとなる。
…それで良いジャンって人は~それで良いじゃん…

この辺が、実はドラム・リズムを教えていることとリンクすることに気付くのがオモシロい。
簡単に出来てしまうことには、それ程良いモノはない。
本当に良いモノほど手に入り難く、ある程度の努力が必要となる。

それはまるで高価な物を買うには、節制したり、お金を貯めたりする努力が必用な事と結びつくのだ。

つまり、どういう写真が撮りたいか?
これをどういう風に撮ったら効果的か?
それにはどうしたら良いのか…などを考える時間、
機会が、感性を発達させる事だと言うことが言えると思う。

エレドラで、ドラムが本物みたいな音で表現出来てしまう~ってのも、
タブ譜で簡単に弾けてしまう~ってのも、オレは問題だと思うのだが…。

取りあえずの目標は、自分が観て感動した光加減で撮りたい~ってのがある。

その為にしたこの間行為が…近く西友の看板における赤色と青空がどういう設定で自分の見た目の感覚、
どのような設定(絞り加減、露出補正、ISO、シャッタースピード、ホワイトバランス、フィルムシミュレーション~など)で、
どのような絵が撮れるか?色々試しながらバチパト撮った。

しかし今のデジ一ってスゴイよねぇ~。
フィルムカメラの時なんてフィルム変えない限りISOは撮り終えるまで変えられないし、
「ここは広角で~」「ここからはズームで」なんて、フィルム撮り終えてからでないとレンズも変えられなかった~。
いまやISO6000とか~って、下手したら三脚いらないじゃん~!

でも~この凝りもいつまで続くモノやら~肩が凝ったりして~コラコラ~。
肩が凝るからコリコリか~な~んちゃってチャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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