ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■「自分のの音、聴いてる?」 もうじき読み終わる。

・自分の音聴いてる?
P30 第二章、聴く力な読譜を豊かにする〜ジャズピアニスト、サイラス・チェスナットに取材する機会があった。彼のアルバムを聴いていると、メロディーを歌わせるのが恐ろしく上手で、どうやったらこんな風に弾けるのか不思議でならなかった。インタビューのときに思わず、「あなたの右手は歌手みたいにメールメロディーを歌えるけれど何か秘密があるんでしょうか」サイラスは〜「From Your Haert. Bring Your Haert」一音一音に心を込めなさいと言う。心を込めるにはどうしたらいいのか。「ありがとう」と言う時に心がこもっているように聞こえるかそうでないかの差を考えてみるとわかりやすいかもしれない。
語尾のイントネーションを上げるか、下げるか。大きな声か、小さな声か。
はっきり言うのかボソボソ言うのか。その差こそがニュアンスだ。
的確なニュアンスの施された演奏が、歌うピアノにする秘訣ということだろう。
人間が歌をとき、そこには自然な息遣いが加わり、ニュアンスが施される。
歌う事はニュアンスを得ることでもある。
ピアノを弾いた時「歌ってない」 と言われるのは、声と歌が持つ自然なニュアンスをピアノで再現できていないためだ。
歌がそのままピアノに反映できれば、自然と良いニュアンスとなる。
小曽根真インタビューより〜
「ピアノの場合、メロディーやコードを(アドリブも含む)演奏する以前にリズムに100パーセントのフォーカスが行ってなければなりません。そのためには、発音のタイミングでリズムをとるだけではなく、音を切るタイミングで旋律や和音のスピード感を作る方法を覚えていかなくてはなりません」

〜 この辺は私のドラミングにおける習得法と全く同じです。
♩〜If you can't sing you can play If you can sing you can't play 〜♩
歌えないモノはplay出来ない!
従ってplayするにはまず歌えるようにしてから〜!

したがって明日のLessonでも「クルーパーSTYLE」で〜

クルーパーSTYLE


上の1〜3はガンバって余裕で歌えてplay出来るようにしていただいて〜
難易度アップ、下の1〜3を頑張ってもらおう〜と考えているのであった〜!

A〜8分音符読み
♩〜タ タ タ タ  タ タ タ タ〜♩
        >     >       > >    >

♩〜タ タ タ タ  タ タ タ タ〜♩
        >      > >  >>       >
B〜3連符読み
♩〜タ タ タ  タ タ タ  タ タ タ  タ タ タ  〜♩
        >           >           >      >          >

♩〜タ タ タ  タ タ タ  タ タ タ  タ タ タ  〜♩
        >           >      >           >          >
(アップしたら>がズレるカモ〜)

しかも・イントネーション・ダイナミクス・歌心を大事にして。
そうなのです〜ニュアンスが大事なのです。

面白いことに(?)人間って出来ていなくても、出来てる!
って勝手に微調整してしまう能力(?)があるようです。
次回のLessonで「次回には歌えるようにして来ます」と発言したN。
はたして〜(笑)

そうして「自分のの音、聴いてる?」もうじき読み終わる。
サミシィ〜次に読む本探さなきゃ〜!
ってんで!参考文献の中から〜ピアニストの脳を科学する〜はもう読んだし〜「演奏を支える心と科学」に食指が動いた!

http://www.seishinshobo.co.jp/book/b93174.html

そしてちょっと高価だが〜AmazoってしまうU字だったチャンチャン〜!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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