ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■今日も「自分の音聴いてる?」〜より。

ウオキング
今日も「自分の音聴いてる?」〜より。
groove(ノリ)は正確性も一つの要素となる。
したがって練習においてTimeキープに時間を掛ける事も多い。そんな時には、
4bars音源(4小節clickあり、その後の4小節click無しのループ)を使うことが多い。
常にメトロノームや音源を鳴らして一緒に練習していると、
何気に頼ってしまっている自分が確立されてしまうのだ。
親が甘やかし過ぎたから借金大魔王ノリオができた法則と同じだ〜!

例えば〜100前後のTempoでSamba〜swing〜Rock〜いろいろ試す。
やはり若干速くなってしまう。
本番ではそう言ったことは忘れ、歌心優先させる、が、練習は比較的シリアスに〜。

特に鬼門は〜Sambaであり、「何が原因か〜?」と考え、
手だけで♩〜ダガスカダガスガドデスカダガスガァ〜♩
16分音符にブラジル系調味料(ニュアンス)をプラスさせplay
〜で試すと〜許容範囲内OK。
ではSambaキックと呼ばれるベースドラムパターン
♩〜ドォ〜ンド ドォ〜ンド ドォ〜ンド ドォ〜ンド 〜♩では〜
これも許容範囲内、しかし、油断すると、「on(拍の最初)」と「off(16最後のタイミング・up beat)」と間合いが甘くなる事=歌心が甘い〜となってしまうようだ。
気を付けながら〜ここにハイハットフット
♩〜ウンチャ ウンチャ ウンチャ ウンチャ 〜♩
これも許容範囲内〜。
では両手両足でplay
♩〜ドガシガダガシドドガシドドガジド〜♩

〜ズレた〜!

「自分の音、聴いてる?」の中にこう言った項目を見付けた〜!
〜必死の形相で譜読みしながら弾いてる時、
ピアノの音は鳴らしているけれど心の中で歌えていない。
こういう状態だと、ちっとも頭に音が入っていないし、メロディーが自分の中に残っていない。弾いているけれども聴けていないのだ。
内的聴覚が作動してないと考えられる。
そこでたとえば片手だけ、骨格となる重要な音だけに音符を減らしていくと、
心の中でも歌えているのが自分でわかる。聴き終わった後に音もよく覚えている。
何より、このほうがどう考えても音楽的だという実感がある〜

例えばベースドラムだけの時にはココゾ〜っていうタイミングを理解しながらplayで来たのだが、そこに両手などが入った途端、それぞれのパーツに対する認識が甘くなってしまうのであった。
四神経を駆使するのに近いドラム、練習もそうだがLessonにおいても、
むやみに難易度を上げても逆効果となってしまう事を考慮するべきだ〜!
と改めて反省〜。

◆~この本では「絶対音感」についても触れられています。
絶対音感〜っで思い出すのは…絶対音感をもったjazzヴォーカルの発言です。
それは某曲をリハーサルーしていた時でした。

introから【A】メロディーを通過し、【B】サビに突入した時、
私は色(音色・景色)を変えようとしてシンバルレガートを、
ライドシンバルからクラッシュシンバルへとstickを向かわせました。
すると数小節歌ってヴォーカリストは手を振り曲を止めたのです。

「このシンバルだと歌えない」と発言に私は唖然としました。
確かに他のパートに比べれば、音程差が聴き取り難いかも知れませんが、
スネアドラムやトム、そしてシンバル、それぞれには当然音程が存在します。
一時期トムの音程を決めてチューニングした時も確かにあったのですが、
キーが違う途端不思議な感覚となった経験から、
それぞれのタイコが一番鳴る音にチューニングするようにし、
そこから状況に合わせて若干音程、
そしてミュートなどにより音色を決定していくようにしています。

したがって、私の考えるには、そこまで厳密に音程に拘ってしまうと、
インドや民謡、尺八など、雅楽における微妙かつ魅惑的なサウンドも、
その人にとっては「気持ちの悪いサウンド」っとなりかねないので、
「絶対音感は必要ない」と考えます。
って~絶対音感のない私の意見だから、
説得力無いかもしれませんが〜(苦笑)

まだまだ〜続く〜?自分の音聴いてる?
チャンチャン〜!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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