ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆【lesson・練習日誌】&自分の音~聴いてる~!

poly

■lesson日誌

やっと名刺が…
壊れる前のプリンターで前回も、前々回も~(ホントによく壊れるんだなぁ~)、
何時も名刺はイラレ(Adobeillustrator)で自分で作りプリントアウトしていた。

今回購入したプリンター「名刺のサイズは想定外です」ってんでまた~壊れちゃった。
~ホントによく壊れるんだなぁ~!

それはもう丈夫に作っちゃうと儲からないから? って思う位だ。

写真屋さんナントカにデータ持ち込みで作ってもらうことにしたら、
オレのイラレはCS、店の方のイラレが10・0、
バージョンが低くて(プロだろ~がぁ~!)作り直して持く。


昨日のlesson日記
小学女子のHちゃん~は、おやつをくれる。
先週も、そして昨日も「トイレ行ってくるからまっててねぇ」用を足し、
ドラム部屋に入ったら、フロアタムの上にキャラメルとキャンディーが置かれていた。
「じゃ先生もお返し」と言って花林糖をすすめたら~「また花林糖カヨ~」の声が…。

でもここ最近ドラムを叩くようなった。
反省点は…自分が良かれ~と思っていても、
少し「ムズカシイ」と感じたお子さんは引いてしまう~と言う事実を実感。

とてもシンプルに、「これなら出来そう?」というレベルにしてあげたら、
興味を持ってくれた。

教え方がザンネンだった~って話だ。

合間にpolyrhythmの教則本を出し、
取りかかろうと思ったが…数分演ってあきてしまいソロの練習の方に…駄目じゃん!

・Lessonにおける問題点〜

lessonでドラム譜を見ながら格闘している姿を見て理不尽にお感じるのは何故だろう〜?

例えば我々のセッションやgigでは渡されたとしてもメロディにコードがふってあるだけ、
後はあなたのセンスでgrooveさせて下さい〜っとなる。

目が何かを追っている時、耳にはフィルターが掛かる。
したがって譜面見ながらgrooveさせる〜!
なんてとてもじゃないけどそれ程譜面に強くない生徒にとってハードルは高い。

How Do you Keep The Music playing? Feat(Quincy Jones)〜を課題曲としている。
私が描く譜面には最小限度のデータしか描かれていない。
・イントロ〜 A〜B〜C〜エンディング
それぞれのパターンを覚えさせ、曲を掛けて「このメロディがA、そしてここからがB〜」説明する。
そして数回練習したら~譜面没収。

譜面よりも耳からの情報を優先させる。
書かれているからplayするのではなく、このメロディだからハイハットを〜
ここからサビだからfill inを入れ、盛り上がりたくなる〜。
自分が決定して行くべきなのです。


第2章~聴く力が読譜を豊かにする
ニュアンスは楽譜に書けない。
しかし作曲家が楽譜を書くとき、作曲家の頭の中には、
あるいはその時代の演奏には、当然ニュアンスは存在していた。

そう考えると楽譜とは、生きた音楽を冷凍保存しておくツールのようなものだ。

楽譜にするとき、ニュアンスはいったん消えてしまう。
それを再び実際の音にするに当たっては、もともとあった豊かなニュアンスがどんなものであったか?
作曲家の意図を汲み取る必要がある。

どのように行うかは自由だが、説得力を持った演奏にするには、
自分のセンスを磨いておく必要がある。

ピアノレッスンの中では(ドラムレッスンも同じ)、
楽譜通りに弾けるようになるまでは大変で、
言わすまではなかなか手が回らない場合が多いだろう。
しかし全体のバランスにふさわしい音色を出すためのタッチの使い分け、
旋律のイントネーションを反映した音声や打鍵・離鍵のタイミングなどにもぜひ意識を向けていきたい。

第3章~聴くことは歌うこと
インナー・イヤーとサイレント・シンギング
「内的聴覚」・・・楽譜を読んだときに、
ピアノを弾いたり声を出したりすることなく頭の中で音が鳴らせる能力。

ロベルトシューマンは「音楽をたくさん読みなさい。内的聴覚を鋭くするのはそれがいちばんです。
曲を弾くのは、心の中でその曲を1音漏らさず聞いてから出なくてはなりません」

おそらくシューマンはピアノを弾きながら歌ってるつもりで譜読みしても、
歌えていない状態に陥りやすいことを知っていてそれを危惧ていたに違いない。

ギーゼキングが暗譜してから練習を始める話は有名だし、
バイオリニストの千住真理子さんは、音を出さずに楽譜を読んで覚えてから練習を始めるという。

コダーイも〜「何より作曲家はあくまで洗練された内的聴覚を必要とします。
彼がそうした聴覚持たなければ、それは彼の成長の妨げになります。
外から聞こえてくることを迅速かつ確実にとらえることもできない者が、
どうして自分の内部に置いて鳴り響くものを聞いてそれを書き留めることができると言うのでしょうか?」
その為にも「ピアノ奏者の場合、作曲家ほどの力はいりません。
作品全体が2つの行にまとめられているからです。
しかしそれでも、楽器なしにも和音を聞くことができるのでなければ絶望的です」

そしてさらに~「第4章~耳にから音符をとらえる」~興味深いstoryは続く…

演奏~音楽的なplayとは?
身体と楽器をコントロールすることであり、
コントロールするには、バランスを知るべきである。
・タイミング ・ダイナミクス
・音色  ・高低 …etc.
この辺は教えることは出来ない!

間違いを恐れず積極的に応用しようとする姿勢、そして個々の感性を研ぎ澄ませ、
どうplayしたら良いのか?
どうしたらザンネンなのかまず自分が気付くこと…!

チャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<昨日に付け足し~! | ホーム | 【KIKI・セッション行ってきたぁ~!】>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |