ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆『自分の音、聴いてる?』goodです~!

◆『自分の音、聴いてる?』山本美芽
発想を変えるピアノ・レッスン…これって良いかも~!

朝起きると、腰は腰痛だった。
と入力したら~トンネルを抜けるとそこは雪国だった~を思い出した…ってアホか?

腰の腰痛は、昨日腰を使ったからで~と言っても腹筋背筋です。
変な想像するのはやめなさい~って誰がするか~アホ!

ギックリ腰? なんとか動けるから…さしずめ~ビックリ腰~?

それでもウォーキングに出る、
イヤホンか流れ出した音楽は中島美嘉だった。

ドラム演奏者であり、ドラム講師である私は、
より良い演奏とは?
より効果的な練習法とは?
より良い教え方とは?
常日頃から考えています(実は~時々~ってコラコラ)。

時々、いろんな雑誌や書籍からヒントをいただくことがあります。
今回は…『自分の音、聴いてる?』山本美芽
発想を変えるピアノ・レッスン…です。
『自分の音、聴いてる?』山本美芽

…中学生の頃、音大の先生に受けていたピアノレッスンで、
「自分の音、聴いてる?」そう言われたことを今でも覚えている。
実は弾いているからといってちゃんと聴けているとは限らない。

脳内では聴く力を担当する聴覚領域と、
弾く力を担当する感覚運動領域は別々のところにある。
もちろん訓練によって聴く力と弾く力は連動するようになるが、
訓練されなければバラバラに活動する可能性も大いにある。

どうやったらピアノが上手くなれるか?多くのピアノの先生は練習することと答えるだろう。
それも真実ではある。
しかし実はよく聴くことが伴わなければ、どれほど練習しても大した効果は見込めない。
要するに上手い下手といわれるものの正体は、
練習量の差というより、聴いているかどうかによって生じる練習の質の差が長い積み重ねとなって演奏の質に決定的な差を表すといえる。

インタビュー記事にも
「ジャズを演奏するには何が一番大切ですか?」に、
ピアニスト、ジョン・ディ・マルティーノ氏は…
「ジャズミュージシャンは技術的にも、ハーモニーを理解するという意味でも、
楽器との距離が近く感じている必要がある…でも一番重要なのは、
耳を発達させるってことだね。いまがちょうどそのときだ!
という音楽的な瞬間を作り出すには、素晴らしい耳が必要だよ」…うむうむ。

小曽根真さんも…
「何が弾きたいか、何が弾けないのか、何が弾けるのか。
それらがわかれば、どうすればいいのか、答えは出てくるんです」…ふ~む。

ゾルターン・コダーイが、シューマンの言葉を引用して「耳をつくることが一番大事である。
小さい時から、調なり楽音を聞き分けるよう努めよ~」
… etc. とても良いヒントが…。

目次を見ても…
第1章~なぜ聴く力が大事なのか
第2章~聴く力が読譜を豊かにする
第3章~聴くことは歌うこと
第4章~耳にから音符をとらえる
第5章~ソルフュージュと「聴く力」
第6章~ニュアンスを作るもの
第7章~「わかる」と「聴ける」
第8章~相互作用
第9章~アンサンブル体験で耳を開く

したがってどうplayするか?
どう教えていったら良いのか?

ジャズに限らず、ロックもポップスも、
演奏には即興の要素は必須だと私は思う(おそらく多くの人も)。

どうしたら耳を使うようになるか?
といった意味でも、如何に譜面を見ないで曲を完奏させることが出来るか?
フィルインやソロを真似させたり…応用を考えさせたり…と言った事をLessonで試している。
試行錯誤しながら…だが…。

コーヒーを入れながら「なんで大人ってこんなに苦いモノを好むのだろう?」って思いながら…
恐らくこの本からも学ぶ事はキット多いと思う。
しかし、この本が全てを解決してくれるワケなどなく、
最終的に自分が決定していかなければならないのはどんな本を読んでも、
色んなアイデアやヒントを頂いても一緒である…
でも~『自分の音、聴いてる?』発想を変えるピアノ・レッスン…これって良いかも~!
って思った…チャンチャン~!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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